男と女 | 大福だより

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10才の女の子と7才の男の子(18年11現在)を子育て中です。
子育て応援人形劇を上演する 人形劇だん大福で活動中です。
子どもも劇団も元気に育て!

たぶん、

これまでの社会は女性のがんばりに頼り過ぎ。

みなさん、二人目出産の時は どうして乗り越えてきはったんかなぁ?

それぞれの家によって 事情が違うだろうし

それぞれ、女性たちが主に「がんばって協力して」乗り越えてきたんだろうなぁ。

男はほとんどそのことをスルーしているんじゃないか?

他の男性に較べれば家にいることも多くて

女性の家事に対する認識がある方だと思うばるさん(私)ですが、

でも、なかなか思い至らないことが多いです。



男と女って

考え方(脳のくせ?)が違うって説の本とか見かけるけど。

それは、けっこう納得してしまう。

その説で、男と女を理解しようとするのは間違いかもしれないけど。

男は「解決したがる」し、

女は「共感してほしがる」。

みたいな話。



一応男のばるさんとしては、

この「二人目出産の時に上の子の面倒を誰がみるか」

という人類が長い歴史の中で幾度も幾度も体験してきたであろう課題に対して

「周囲で協力して解決する」という解決法しか ほぼ整備されていないことに

若干の驚きを覚えます。

イヤ、それが一番良い解決法なんだけど。

現代ってさ、

親戚は減ってるし

隣近所の付き合いも昔程ではないし、

自宅出産もすごく少ないし

それでいて働いている男性の仕事はそうそう休めないし、

(↑これがウチの場合違いますが)

親世代だって、まだ現役で働いている人も多いでしょ。

(↑この事情もウチはいろいろ違いますが)

保育園はあっても、夜は通常じゃないし。

最近ファミサポが整備されてきているけど

それも本質は、まだまだ「女性間で助け合っている」ことを

行政が少し手を貸している程度だし。



これじゃあ、

そいうったことを乗り越えることが出来そうに思えない女性は

とうぜん二人目をあきらめるよね。



これまでの女性たちのがんばりに

感謝と敬意をはらいたいです。

んで、男としては

それがもっと楽になるように

何か解決されていく手が・・・

その前に、そんな大変なことがあるってことを

男たちがもっと知る必要があるんだろうな。







なーんて事を考えながら

ついつい

「だから、どうしたら いいかな?」

と真剣に考えているのに

「だ か ら! そういう大変なのを分かって欲しいの!」

と

すれ違ってしまう

やっぱり男と女・・・・