主治医のK先生にもビタミンCと脱糖派の代替医療のクリニックの先生(カウンセリングだけしてみた)の話をして、相談ではないけど話は聞いてもらったり。
改善しないとと思う食事についても、いくつも説があり、悩ましいところ。
いろいろストイックにやって、家族やみんなで楽しむ食事が全くできなくなったりしたら、それはそれでQOLの低下だし。
主治医の先生が、ちゃんと話を聞いてくれる人でよかった。
クリニックの先生は、妊娠中なので、ビタミンCや脱糖はさすがに事例も無いので、出産後を勧められ、今できることとして勧められたのはCTC検査と三井温熱
CTC検査は、血液検査で、細胞を培養して、50種類の抗がん剤、44種類の分子標的剤、50種類の天然成分を6日間投与して、最も殺傷力のある成分を報告してくれるというもの。また、放射線療法や、温熱療法への感受性も出てくるのと、実際に今飲んでる(ものがあれば)それが効くのか、2種類までは調べてくれるらしい。
私の癌に何が効くか調べてくれるという、なかなか良さそう。(50万だけどね)
K先生にも話したところ、CTCについては、もちろん私の癌にどの薬が効きそうかなどは検査してて、でもこの幹細胞検査は最先端だから、まだまだ保健対象になってないし、培養できる細胞が数個の場合、本当にそれで全てに効くのか、6日間にそれだけの多くの薬を投与するなんていう、通常とは全くことなる状況での検査方法で果たして正しい結論になるのかは、なかなか難しいと。
K先生が、この検査の結果、私に効く抗がん剤が「これ!」とかわかった場合、参考にされますか?と聞いたら、「うーんそれは難しいかな」とは回答いただきました。
そうなると、ビタミンとか、アロエだとか、ターメリックだとか、フコダインだとか、アガリスクだとか、たくさんある代替医療のなかでどれが効きそうなのか、温熱療法が効果あるのかとか、そういうのに役立てることはできそうだけどね。。。
今のところ、二人の先生の話を総合して、ぎんちゃん産むまでは、抗がん剤をちゃんと打って、バランスの良い、身体に良い食事をすることにしようと。
今回の妊娠では、体重が3Kgしか増えてなくて、ぎんちゃんも小さめなので、まー、食欲抜群にあるし、食べます。笑
炭水化物、糖は意識しつつ。
基本、標準医療と代替医療って永遠に平行線を辿るからね。
どちらの先生も想定通りの対応ではあり、結局自分のことは自分で決めないといけない。