すっかり元気になりました | わたしの日記

わたしの日記

元夫は難病患者、私たちは患者家族、そして離婚。
普通ではない離婚までの経緯をテーマ別で過去と現在を分けてます。
ひとり親で派遣社員。
今は大学生の娘(ぴこ)と気楽に過ごしてます。

今日は動物病院に行ってきました🐹

駆虫薬を2回飲んで最後のうんぴ検査です。

これで虫の卵がなければ完璧合格です日本国旗気づき


新鮮なうんぴを持っていざ病院へ!!!

病院に行く時はハムちゃんは100均の小さな虫かごに入ってもらいます。

保冷剤をあてて水分補給のための生野菜と安心用に丸めたティッシュを入れて連れていきます。

中が暗くなるように濃紺の布袋に包んで持っていきます。



ダイソーのです⬆画像拝借しました


うんぴ検査は合格💮

きれいさっぱり虫は落ちていました!!!

先生が手に取ると

「なんかすごく大きくなったね!ぽっちゃり感と手触りがすごくいい!」

とお褒めの言葉!

耳もピンと立ってて毛艶もお鼻のピンク色も

血色ヨシ!と褒められ

前回28グラムだった体重は、なんと!

38グラムになってました!!!


これだけ食べられてうんちも出て活発に動いてるならもう大丈夫!と太鼓判を押されましたキラキラ

先生の前でも入れていったブロッコリー🥦をむしゃむしゃ食べてました🐹

生野菜を入れると寝ててもハウスから飛び出してくると言うと

ひらめきもしも小屋から逃げてしまった時に好きな生野菜で呼び戻すことができるからそういう日々のお世話は大切なのよOK

と教わりました。

診察中の雑談がお世話のアドバイスになります。


今後は2歳になったら連絡すると還暦の表彰状をいただけるとのこと!

最後に

先生が小動物のことをブログにあげていたので

紹介します。

前の診察の時に話してたことがそのまま書いてありました。



痛くなく、怖くなく、出血もなく、

短時間で終わらせれば

小さな子も安全に手術が出来ます。

高齢だから手術が出来ないなんて思いません。

ウサギやハムスターたちの麻酔が怖い

覚めない事が多い、なんてありません。


助けるために手術が必要な時があるのは

人も犬猫もエキゾチックアニマルも全く同じです。

手術が出来ない、と獣医師に言われたら

何故出来ないのかしっかり質問しましょう。


手術が適応な症例じゃないのと

その先生が技術がないのでは全く話が違います。

やたら年齢のせいにしたり

成功率ばかり繰り返されたら

セカンドオピニオンを求めて良いかも。

もちろん、手術を受けないというのも

飼い主さんの1つの判断です。


どんな場合でも

獣医師は出来ることをいくつも提案して

小さな命をしっかり支えます。

手の施しようがない、年だから仕方ない、

なんて無責任なことは言いません。

大切な子を苦しませたくない。

それは私たちの願いでもあります。

緩和ケアは最後の日まで、大切だと思います。

飼い主さんは、納得するまで何度でも質問する権利があり

獣医師は飼い主さんが理解するまで

何回でも説明する義務があります。




病院から帰ってきて小屋に戻ったちびスター
🐹元気になったよ♡