blog、Facebook、Instagram、LINE、メールにて、ご連絡やコメントをくださった皆様。
本当にありがとうございました。
皆様のお言葉を拝見し、涙が止まらなく。
皆様のお言葉はnaneaさんにも伝えさせていただきました。
私は水曜の時点で、ダメだこりゃと思ってました。
だからセカンドに行き、naneaさんをより良い方向に持っていってやりたいと思ってました。
ただタイミングが悪いというか水曜から金曜までセカンドが閉まっており、それなら他の病院にと色んな病院を調べてはみましたが、書かれてる悪い口コミに躊躇してしまい、結局naneaさんを別の病院に連れてってやる事が出来ませんでした。
でも、それでも躊躇なく違う病院に飛び込んでたなら、naneaさんは今も頑張ってくれてたかもしれません。
ハピさんが免疫介在性溶血性貧血を発症した時、この病は時間との闘いだと分かってたのに、知らない病院より信頼出来る病院にと躊躇してしまった自分が憎くて仕方ありません。
naneaさんは本当に可愛い娘さんでした。
確かに障害はあったけど、本犬は普通の子と変わらず天真爛漫で愛らしい子でした。
成長するにつれ排便障害も少し読めるようになり、最初の頃のように頻回にウンチを落とす事も少なくなりました。
ただ今月に入って膀胱炎を再発した時、この頻度で膀胱炎を繰り返すのであれば、今後のコントロールは難しいと考えてました。
効く薬が予想より短い期間で無くなるなら、腎臓へ影響が出るのも予想より早くなると。
だから、それらを踏まえた上で、naneaさんの今後を考えようと思ってました。
5月に我が家に来て、共に過ごした3ヶ月あまりの日々。
暑い夏が過ぎれば、naneaさんを色んな場所に連れてってやりたいと考えてました。
naneaさんの知らない事がまだまだこの世の中には溢れてて、私が彼女にしてやれる事を共に楽しみながら過ごす事が出来ればと。
なのに結局、私は彼女に何をしてやる事も出来ませんでした。
この季節なのでホンマなら早く身体を空に還してやらねばなのですが、まだ離れ難いので明日naneaさんの葬儀を行う事にいたしました。
明日、14:30にnaneaさんを迎えに来てもらいます。
だから、15:00頃からnaneaさんは空に昇り始めると思います。
どうか、その時間。
共に空を見上げて、naneaさんをお見送りいただけると嬉しいです。
まだ気持ちがグダグダなので、キチンとしたblogを書けずで申し訳ありません。


