書いたのは、Framの事を忘れようとしてるのではなく
Framの事を綴ると、ど〜しても暗いblogしか書けんなと
思ったからです。
正直な今の気持ちを書くと、何もせずただひたすら彼の
事だけを想いながら過ごしたい。
私の気持ちは、心の片隅で三角座りしてます。
でも、他にも幸せになるために我が家で状態が整うのを
待ってる子達や、他のメンバーさんの元にいる子達を
守る責任が私にはあります。
だからblogで私の根暗な気持ちを綴るのは良くないなと。
昨日、Framが旅立った時間が迫って来るのが辛かった。
1週間前の今はまだFramはおったのに、もう直ぐ電話が
鳴るんやなと思うと、無意味な焦燥感に駆られました。
Framの入院中、ずっとこの曲を聴いてました。
君の選んだ人生(ミチ)は僕(ココ)で良かったのか?
なんて 分からないけど…
ただ 泣いて 笑って 過ごす日々に
隣に立って 居れることで
隣に立って 居れることで
僕が生きる 意味になって
君に捧ぐ この愛の唄
君に捧ぐ この愛の唄
医療の事とか色んな事もマダ考えてしまうけど、それより
何より願うのは、ただFramに会いたいって事だけです。
家の中で色んなFramの想い出に出会う。
その度に願うのは、今直ぐFramに会いたいなぁと…
相方に「女は強いなぁ、きっと俺なら辞めてる」なんて
言われてしまいましたが、こんな微力な私でも私が活動を
続けてる限り幸せにしてやれる子達がいる。
先日の同窓会で久々に会った、輝く笑顔の子達のように
慈しんで愛してくれる家族の元へ繋いでやれるかなと。
大吉君のパパさんが作った下さったムービー。
その中で流れてた「ギフト」と言う曲。
私、その曲を知らなくて初めて聴いた時に私が大好きな
槇原さんの歌に似てるなぁと思いました。
保護っ子達が幸せを掴んでくれた時、私の中では常に
槇原さんの「僕が一番欲しかったもの」が流れてました。
だから、他の子達の明るいblogを書くために出来るだけ
Framの事は書きません。
心は立ち止まったままやけど、blogに書いてしまうと
もっと心が立ち止まるから。
でも、書かないのは決してFramの事を想わない為じゃなく
これからもFramの事を想いながら、ユックリ前に進んで
行こうと思ってます。
書いていいんやでって言うてくれはった皆様。
本当にありがとです。
愛する子を亡くして辛いのは私だけじゃない。
みんな、同じ気持ちなんですよね。