木曜日、預りニャンが来ました!
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レンでしゅ!よろちくおねがいしましゅm(._.)m

6ヶ月くらいの男の子です。
娘の友達の友達の友達…
からの依頼で、我が家に来る事となったのですが…
まだ生後6ヶ月なのに、特定の飼い主がいないままあちこち5~6軒の家をグルグル回っていたそうです。
我が家に連れて来た方は、可愛いお顔のギャルママさんで、私に依頼して来た子ではなく
『頼まれたから連れて来たましたが、私もレンを少しの間、面倒みてました!』
と、言ってました。

レンくんが使用してたトイレや食器やフード一式持って来てくれてたのは、ありがたく頂きましたが…
トイレはオシッコついたままの砂が入っててシステムトイレの網目に固まった砂が詰まりこんでて臭う…
食器も洗ってないままの汚れた食器…
爪はピンピンにのび、耳の中はアカで真っ黒(>_<)

可愛いお顔のギャルママさんは
『みんなに可愛がられ、人が大好きな子です。宜しくお願いしますm(._.)m
どうしても里親さんが決まらなかったら、また引き取りに来ます』
と、言って帰りました。
が…

確かに6ヶ月、キジ猫、男の子。
正直なところ、里親様が決定するまでには、かなり条件は厳しいと思います。時間がかかると思いました。

レンくんの顔を見た時、1番気になるところがありました。
娘と2人で、
『⁇⁈』
と、感じたんです。
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レンくんの目。

我が家の二男ニャン、白血病で天使になったナッツと、同じ目をしているんです。
『もしかしたら…』

翌日金曜日に早速、健康チェックに行きました。

結果…

私と娘のカンが的中してました。

白血病FeLV 陽性

悲しくて悲しくて、胸にこみ上げてくるものを感じました。

ナッツが戦った憎たらしい白血病。

レンはまだ6ヶ月で、本当の家族の温もりを知らない…
今から私が全力で、レンのパパとママを探し幸せに暮らせるように頑張ろうとしていたのに…

獣医さんは、『4ヶ月後にもう一度検査をしましょう』
と、言って下さいましたが、私は、自己判断だけど、6ヶ月での検査結果。
陰性に変わる事はほぼないと思いました。
一応レンは、小さな子猫の時に保護され、それから外には一切出してないと聞いています。
最近に感染した事でない事と思います。

ナッツは、2才の誕生日目前で天使になりました。
レンがいつ発症するか、わかりません。
里親様を探してる最中に発症する事も考えられます。
私がレンのママになり、レンに幸せと思ってもらいたいけど、なんせ、この多頭飼い…
レンだけに愛情を注ぐ事は難しい…

私は、ナッツを失った時に決めた事があります。
もう、延命治療は、しない…
インターフェロンやら、なんやらかんやらしても、発症すれば確実に天使になる日は近い…
呼吸をするのも苦しくて、ツライ思いを延ばす事がその子にとって、どうなのか、凄く考えたからです。

レンにとって、私の家で仲間と一緒に過ごす事が幸せなのか、それとも今まで過ごしたギャルママさん達の所で過ごすのが幸せなのか…

もちろん、里親様が決定し、思う存分愛情を注がれ事が1番幸せだけど、かなり難しい事と思う…

まだ発症してないから、レンが幸せと思ってくれるように、私の出来る限るの愛情は注ぎますが、
正直、辛くて怖い…

みなさんに、お願いしていいでしょうか?…

ヘチャゲそうです(>_<)
励みのコメント、メッセージ、頂けますか?

ツライです…