昨日、帰りが遅かった長女
聞いてみると
『部活帰りに犬がついてきて飼い主を捜してた』
そうです
首輪をしてるけどリードがないのでマフラーをリード代わりにして
犬と一緒に探したそうです
でも運悪く、あちこちのお宅に行ったけどどこも不在
そこで犬小屋がある家を探し回ったそうです
やっとたどり着いた一件の家に行くとおじいちゃんがいて
『この犬はお宅の犬ですか?』
と聞いたけどおじいちゃんは何を言ってるかわからなかったそうです
お年寄りって訛りもあるんですよね←でもこの訛りがワタシは好き♡
話が通じないと思ったじいちゃんが奥から婆ちゃんを連れてくると
『あれ~太郎じゃないかね~』
するとおじいちゃんも
『ありゃ!これ太郎か~~』
お婆ちゃんが言うには
今さっきおじいちゃんがお散歩に行って
きっと繋ぐ時にきちんとつながってなくて一人で出て行っちゃったんだろう
という事だったそうです
外で飼われて
しかも、そんなじいちゃんが飼い主で大丈夫かな?
と思ったけど、お婆ちゃんが
『ありがとね~今お茶菓子用意するから食べていって』
と御呼ばれして、ご機嫌で帰ってきました←単純!!
きっと、こういうワンコがいなくなってもおじいちゃんたちは探すすべを知らないだろうな
と考えながら聞いていました
センターに収容される子は雑種が多いデス
そして、そのほとんどが飼い主が現れず処分となってしまいます
マイクロチップの普及が進めば、こういう子の家を見つける事が出来るのかな?
センターには小型種もたくさん入っています
飼い主が現れなければ
その子達はそこで最期を迎える事となります
センターでも
なんとかしてあげたいと譲渡会を開いたり
保護団体に引き取りをお願いしたりしてくれています
でも
それはほんの一握りの子達だけです
本当はすべての子を助けてあげたい
でも次々と保護されてくる数に助けたくても助けられないのが現状です
つくしはまだ1歳の女の子です
お店で買ってきたんだかブリーダーから買ってきたのか知らないけど
1歳で飼育放棄をするような人間に買われてしまったつくし
犬は飼い主を選べないのよ
飼い主が
『もういらない』
と言えばその子の命は保障されなくなるんです
でも
つくしの元飼い主は
また別の犬を飼ってきているかもしれません
お店に行けば子犬を売ってますからね
不況だと言っても高額な子犬も売れるから不思議です
犬は
ブランドでもアクセサリーでもありません
同じ命を持つ生き物で
気持ちが通じ合える動物です
助けても助けても
途絶える事のない保護犬達
蛇口をもう少し閉めることはできないんでしょうかね…
せめて飼育放棄した人間は
2度と飼育できないブラックリストに載せてほしい
今度こそ
つくしの事を一生家族として迎えてくれる人を見つけたいと思います
2013/3/17(日) 9:00~15:00 |
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埼玉県加須市大字水深1722 |
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| 東武伊勢崎線花崎駅から徒歩10分 |
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ブサイクだけど





