Project For Flat MIKAです。
今日は次女(小5)の運動会だったのですが
グラウンドは人だらけw。
どの人も我が子をビデオやら写真に
収めるのに必死。
脚立を片手に頭を下げながら
「すみません。通してください」と
進み出ていく親の姿。
ただただ無限の愛情を感じました。
愛されていなかったと思うあなたも
本当は愛されていた。愛されている。
ただ走るだけですよ。
ただ踊るだけ。
それでも我が子の姿に大きな声で
声援を送り、大きな拍手をする。
もちろん私も含めて。
グラウンドに群衆が群がる。
グラウンドの中にいるときは
分からなかった。
知らなかった。
でも本当は無限大の愛で愛されていた。
それは深すぎて言葉に出来ない位に。
祈りに限りなく近い愛情。
祈りとはただ相手の幸福を祈るだけ。
相手を変えようとせず自身が祈る。
『どうか我が子の一生が
幸福に満ちるように』
あなたも同じように愛されて
ここまで来た。
あなたも祈りのなかで
ここまで来た。
どうかそれを忘れないでください。
無限大の愛はあなたの中に
もう既にあるのだから。
ありがとうございました。
Twin's Love For You