私は40代から頭皮の負担を軽減するためにアミノ酸シャンプー類に変えました。
それとミルボンで栄養を与えてケアをしはじめてます。
その頃はまだそこまで髪の毛の悩みはなくて、髪の毛よりも45歳過ぎてからの顔の劣化、お肉がどんどん下に落ちていく加齢を肌で感じて発狂しそうでした![]()
少しづつ、不細工になり始めている自分の顔に慣れ始める頃、今度は髪の毛の観にくさに発狂しそうになりました![]()
これはかなり深刻。この老化という自然現象に慣れて自分で受け入れていくプロセスが必要になりました。
40代のアミノ酸シャンプーでは乾燥をおさえられないので、新たに開拓して落ち着いたのがこちら
それでも、50代後半になると、これだけでは乾燥をおさえられなくなりました。
それで今度は、ミルボンでも髪の毛がみにくいので、ヘアオイルにかえたら、良くなったのです。
会社の社内販売で割引いて手に入れてみると、髪の毛のチリチリ問題を解決でしたのです。
当面はこれで落ち着けるけれど、毎日のように細胞は死に続け、老人になるのですから、近い将来は髪の毛がバサバサの小汚ない頭になるのでしょう。
そしたら、髪の毛を短髪にしたいと思います。というより、それ以外の選択肢は考え浮かびません![]()

聞き忘れたので、ミルボンで探してネットでオーダーをしてみました。
髪の毛の艶がでるようにドライヤーで乾かしてから冷風をあててキューティクルを閉じるようにしてみてので、その上からグロス効果のある整髪剤をつけて、艶を出して、清潔感を維持します。
毛先はコテでカールをつけるので、このコテも水分を奪わないタイプを手に入れて自己投資しました。
いくら年でも清潔感を可能な限りは維持したいのです。
ヒアルロン酸を注入したり、皮膚を引っ張りあげたり、切ったりというような人工的なことはしたくはしません。
日々のケアで足りない栄養を補ったり、ブラッシングをしたりと丁寧にメンテナンスをしながら清潔感を維持します![]()
もう50代を過ぎたら、綺麗でいるのは人工的に手を加えないと無理です。
普通のケアだけではむり。どんどんたるみます。はりがなくなり、骨皮になります。目も小さくなります。
当然、清潔感も失われていくので、この部分は普段のケアをもう少し丁寧に、栄養の見直しをして手間隙をかけるのは必須になりますね。


