私の給与テーブルの等級が新卒水準であるのを彼に伝えると


面白おかしく語った私が笑いを誘ったのか?


クスクスと笑い始めて


フレッシュな50代ですねー爆笑


と言われて二人で笑い転げた(笑)爆笑


まぁ、今までの生き方、働き方でも頑張りつづけた結果、ギリギリでもこうして働けるチャンスを得られているのだからラッキー。


能力が低い現実は嘆かわしいです。でもそれは自業自得。今さら嘆いても遅すぎるというものだから諦めもつく。


それでも1人で自分の稼ぎだけで東京に家を借りて生きてきたのだから誇りを持とう。パパ活だとか賤しい生き方はしてきていないのだから底辺でも胸を張りたい。


ただ、50代にもなって、普通の人に比べると底辺すぎる。無能すぎる。ほんと、悲しすぎる。


こんなんでは恥ずかしくて他の社員と向き合うのも辛くなるので、ひっそりと自分に与えられた任務をまっとうしよう。


無能すぎる50代が心も腐ったらお荷物どころか環境汚染になってしまう。せめてそうはなりたくないの。腐らず尊大にもならず、謙虚に仕事の目標をタンタンとこなしたい。


自分の能力を数値で知った今となっては、職場の影に小さくなりながらも自分の目標を達成する努力を静かにつづけるだけだよね。


と、内省していると、彼は笑顔で頑張りなさいと励ましてくれました。


社会人生が残りあと二年しかないけれど、頑張るしかありません。


もしかしたら最後の2年間に私の寿命が尽きるかも知れないし、まだあと30年も生きるかもしれない。


生きている間は、頑張るしかない。


私のように年金や蓄えがすくない子は不安に押し潰されない視点をもって今を幸せに感じる心をもつ。


働きつづけたり、病気にならないようにしたり、健康年齢を若くいる


働き続けるのは一石二鳥で、自由に使えるお金を得ながら、痴呆予防になり、歳をとっても歩ける身体を維持したり、色んな従業員と触れあうことで若さを保てます。


心の若さがないと生きていてもつまらなくなるし、人に介護を頼んでまで生きていたいと思いません。


65歳を過ぎたらどうしようかしら。それが大きな問題でもあります。