私は今という瞬間に注力をしているから、今話題のDie with zeroよりと思いました。


 

 


本は読んでいなくて図書館で予約待ちは500人弱でした。


なんてもブームになると騒ぎ始める流行りに翻弄される生き方は好きではないので、私はあまのじゃくだけど、この本の要約を私の好きなネットコラムで読んで共感したので、半ば嬉しかった。


私は有り余るお金は持っていないから、この本が提唱する有り余るほどお金をもつ人達とは位置付けが全く違うのだから富を残して死ぬ枠組みには当てはまらない。たけれど、死が目前に迫っている年代であるのは変わらない。同じ土俵に生きているのです。


豊かさを再定義するのは、お金持ちだけに許された事ではなく、すべての人に与えられている自由なのだから、自分の残りの人生をどのようにいきるのか?は自分次第。


現実的にお金はなくては生きていけないし、お金によって解決できる問題は沢山あるから、お金はないよりもある方がよいに決まっています。


けれど、だからといってお金持ちになれば幸せになれるわけでもない。


お金が余っている人も余っていない人も自分の内面に向き合って、価値観の見直しをするのは有意義です。


私の場合はお金は余るほどもっていません。給与も年齢の割に低所得。唯一の救いは上場企業にいるので、優良企業に働く権利を得ている恵まれた環境を自分で勝ち取った幸運を得たこと。


発達障害だから雇用が安定させられなくて、年金も払えなかっから、慌ててやれる限りのことをしたところで、後の祭り。どもらえる年金は食費にしかならない。


そうなると、当然のように毎日を不安が付きまとうことになる。

この現状を憂いでいたけれど、ある時から意識を変えられるようになったのは嬉しい照れ


それまでは恐怖や不安で眠られない夜がくるわけで、そんな夜を送りながら毎日がハッピーになるわけがありません。


繰り返していると人相や口癖が不幸感バッチリとりついてお化粧でも隠せなくなります。周りに集まるのは同じような人種となる。


では、どうやって幸せにするするか?


不安をすて去るしかないと考えたのです。考え方を変えてみると、私がこの先20年を生きるとは約束されてません。病になるとも介護が必要になるともわかりません。


わからないことで不安な人生を送るのは不幸です。


だから今に着目をして自分の好きなことをするようにしました。


それと同士に、問題解決に向けてやれることをしてみる。まずはExcelで家計簿をつけて、家計の見直しをして、可能な範囲で貯蓄を楽しむマインドに切り替えました。


貯蓄のバランスもインフレ対策、お金にお金を稼いでもらうようにする投資について本を読んで知識をインプット。


なにもしないで不安に怯えるのをやめる。


自分は馬鹿だからーと言い訳し続けるのをやめる。


分からないなりに分かるように自分で自分をコントロールしていく。


自分にできる限りのベストを尽くして老後の生活費をためていくのです。


やれるだけやっても足りないものはたりないのだから、あとは無いならないなりのたのしみかたをみつけることにしました。


そうすると気持ちが楽になり始めています。


私は今はそれをしながら今をニコニコ幸せそうな顔をして都会を闊歩しているの。会社勤めをしていると私より世帯所得の高い人達とご一緒しますが、皆さん、私を不幸な女性にはみないのです。人に分け与える側にまわることが多いので裕福な家庭の妻とみられることもしばしばあります。


夢ばかり語るから苦労知らずと言われます。


それで良いとおもうの。愚痴、悪口、不平不満を言う人は同じような人が集まります。見えっ張りは見えっ張り。


高級なものを身に付けていてもお育ちは隠せません。普段から大企業に身をおくとずば抜けて優れた人達を身近にみるので、審美眼が磨かれます。


誰もがわかるブランド品を、身に付けて成功の証、豊かさの証をしている人が多いけれど、私は自分流の世界観をもっています。


高級ブランドから日本のブランド、お気に入りの雑貨やさんや無名のお店で審美眼にかなうものでおしゃれを楽しみ、持ち物を大切に愛して大好きなものたちと暮らしを楽しんでいます。


将来の心配をしたところで、自分の力で出来ることはありません。国はもっと貧しくなります。国力低下はリーダーの責任。日本にリーダーはいますか? 自分の利権のために生きている政治家は、国民をみて仕事をしていないので、子供や低所得者にお金をばらまけば解決すると短絡的に手抜きな仕事しかしない。


高校大学の無償化を進めることで教育格差はなくなるのでしょうか。


私の時代は女は馬鹿がよいと親から追われ続け、自分でお金を借りて専門学校にかよいました。低学歴で社会で生きるのは楽ではありませんでした。



未来に向けて、自分でベストをつくしているのだから、不安をすてて、今日を笑顔でいきる。


人と比べないようにすること。キャリアのある人や頭の良い人な方がチャンスが多いし、理解力が早いから自分よりも先に到達しているのは当然。


自分の力量でベストを尽くすのだから人に憧れない。


私は頑張れる時は、1人暮らしの家計を小さく絞って10万を未来のためにプールするときもあります。出来ないときは出来ない。この繰り返し。


そして倹約しすぎでカツカツの生活で人生を送らないようにする。


私の中では70歳過ぎたらお墓に片足つっこんたものだととらえていて、カツカツで良いと思ってます。


贅沢はプールで泳いだりお散歩。好きなコンサートでも疲れちゃうのが嫌なのでいかなくなると思います。


だから定年までにいろんなことをするのニコニコ


今日を楽しむの。それも流行りとか人マネじゃなくて、自分がワクワクさることを楽しみ続けます。


結婚と結婚、お金と結婚した不幸そうな人達を沢山みてきているので、私はしない。