クリスマスイブからクリスマス休暇を取得しています。


仕事の事は忘れて日常をハッピーに。年内に美容室で髪の毛を染めてカットをするので、お昼もその近所にしました。この場所は私が長く暮らした第二の故郷です。思いでも沢山。


楽天市場



オープン当時の20年前から通っています。内装は大きくかわらないヴィンテージ感の漂うビストロは、フレンチかぶれの私が嫌いなわけがなくて、友人、過去の恋人数名、1人で利用してるところなの。


なんとも可愛らしい看板に様変わりしていました。


世田谷にあるアンティークのお店でも30年前からヴィンテージ感漂うカフエをしており、そこも私のお気に入りで、似かよってましたのを思い出す初老の50代。

私は30年経ってもフランスやヨーロッパがすき。当然、食べるものも好き

このお店の名前はフランス語です。フラッスリーなのだから当たり前の事なのだけと、日本語読みでヒュイット

↓昔はこの看板。味が出ていて素敵

残念なのはおとなり席に小学生をつれた母親同士の久しぶりのお食事会利用がされたこと。

ファミレスじゃないのにね。TPOをわきまえない主婦さ会話の声が大きいのです。

ブラッスリーですからお酒を扱っていますので、お酒のある夜なら煩くはなるでしょうが、昼間は違う。

しかも過去にもきているようでお店を話をしているけれど、ハチと呼ぶの。

ハチは数字の8のことをいっていて、ユイットは数字の8のことです。中国では8は演技がよいからなのか?好まれて使われてます。

このような雰囲気の会話を楽しみながらPARISのレストランで当時はヴァンドーム広場に支店を置く商社マンからお夕飯をご馳走になったのが思い出されました。会話が盛りあがり、barにも連れていってくれました。

当時の私はまだ20代。ファッション業界にいてフランス系のお仕事をしていた頃です。今振り返ってもまるっきり世間知らずの馬鹿娘です。

暮しはまだ神奈川の実家で親の脛をかじりながら東京で働き、東京で活動してた頃。


このお店にきたのは30代
久しぶりのブラッスリーでランチですか、自宅でも作ろう照れ


令和の今はブラッスリーの数も増えているし、このエリアは競争か激しいので店舗の入れ替わりは日常茶飯事




ロケーションが恵まれているだけでは通用しないのが東京の激戦区。

そこで20年も続くのですから素晴らしいし、私がおばあちゃんになっても孫を連れてきたいお店です。