パートナーシップをしている恋人のお買い物で新宿へ
スーツをオーダーメイドしているので国内に数点しかないスーツを手に入れました。
とっても素敵な素材で素敵なデザインなのです。彼にピッタリ似合っています。
合わせて色んなものを新調して22万円。
年収1500万稼ぐ人にこのくらいのスーツは着せてあげたいものですが、彼は、子供一人につき30万も生活費を仕送りしているので、生活費にはゆとりはありませんし、ボーナスは学費に消えていきます。
そんな高価なものを買っている場合ではないのです。
けれど、あと2年で現役退職し付録の人生を働き続けるわけですから、人生後半にこのくらいの時間を喜びに変えたって罰当たりではないとサラは考えます。
今まで30年以上を働き続け、子供が生まれてからは子育てにも積極的に家族の洗濯からお掃除、食事作りをしてきて、高給を稼ぐのも子供達が望んだ教育を受けられるように、安心安全に暮らしながら学業に専念してもらうためにお金を稼いでいるのです。
贅沢のためなのではありませんでした。だから残りあとわずかな社会人生、本人が幸せ🍀と感じたスーツをオーダーしたのを見守りました。
今までの自分の働きにご褒美。その後の人生は老後破綻と言われてもかまわないというか、私達の老後はお金を使う頻度が減ります。
今の時間に投資をします。