一昔前は、人に委ねるように生きていも大きな問題はあまりなかったと思います。
現代の日本は義務教育機関の道徳的役割も薄れていて、価値観が多様化しています。
昔のように大家族で住まう一家なら、祖父母が子供や両親の誤りを教え躾てくれたり、親が厳しすぎれば祖父母が子供のメンタルケアをしたりと助けあえる暮らしがありましたよね。
母親が無教養でバカでも地域の大人が子供に叱りもするけど正しきことを教えくれたから、サラも今のように生きています。
私の母親は低学歴ですし、母親の時代は女はバカがよいと言われていたようで、私の母親は愚痴のように子供の私に語りました。
価値観が多様化しているから、何が正しいのか?悩むこともあるでしょうし、善と悪の区別をつけられない子供は大人になって刑務所に入る事にもなるでしょう。
ひとに言われた通りにやっていたら犯罪に巻き込まれてしまったり、
国が熱心に国民に投資信託や株を進めるスピードも早く、自分で考え自分で判断をして自己責任でコントロールをしていかなくてはならない老後資金問題までおきています。
そして政治家は国民に税金を使いたくないから投資をするように金融機関を巻き込んでNISAを浸透させてます。
より戦略的に投資させるために老後2000万問題を露出して、国民の心理をパニックに追いやり、老後の年金を全て国民任せの自己責任にしようとしてると私は感じてます。
日本人はアメリカンドリームを夢見たり、アメリカを素晴らしいと価値観を受け入れ続けたからなの?
あっという間に勝ち負けのある競争社会になりました。
私の子供の頃は競いあうのではなくて、みんなで仲良く譲り合ったりしながら、助け合っていました。
今もまだそのような気質の人は残っているけれど、どんどんへっていくでしょうね。
そろそろ、自分軸を持つべきです。このテーマは私が20代の頃に尊敬するかたから言われて、自分探しのスイッチが入ってしまいました。
自分探しはおすすめしません。
でも、自分軸、自分にとって大切な判断基準をすこしづつ、つくっていくこと
日本の常識や世界の常識など、色んなことにアンテナをはる。
人真似で動かない。
ひとに騙されないように自分をみがく。
世の中がアメリカのように拝金主義者が増えているなかで、簡単にお金のために情報操作するような詐欺師まで増えてます。嘘つきか増えているのでネットの発言を信じてはなりませんし、人間らしい心を持つように大切にしていたい。