定年まであと数年。


この間に評価を落とさなければ再雇用の話をもらえて、再雇用では手取りで10万くらいかしら。


 

 


驚くような減額。ボーナスも含めると6割減かなぁ。


それに対して、自分の心年齢が若いので、定年したら少しづつ、卒業させていくイベントを洗い出すことになりそうです。


一番のネックは私の年金が5万以下という現実をフォローするためにも計画するのは、


65歳まで厚生年金をつづけるような働き。それによって得られるものはお金だけではありません。


若さ、視野の広さ、健康を維持できるメリットがあります。このメリットは仕事をやめたら自力では私には無理です。


次に定年後に持ち出す毎月の生活費を貯めているところ。一部は配当収入でも計画中。


でも、自分のやれる限りの努力をして金策尽きたら最悪は生活保護をうけるとして、もっとも恐ろしいことがあります。


定年したらお洒落のコーディネートを2セットくらい好きなもので揃えて、あとは若い頃からの小物で気分を変えて遊べばよいので、承認欲求さえ引退できるなら、物を買う週間はなくなります。


恋も仕事も遊びもお洒落も若い頃に自分のやりたいことをやり尽くした感があるので、この先はのんびり引きこもりで満足なのです。


そうなると出費は家賃、光熱費、国に支払うもの、医療費、食品くらい?


賃貸なら修繕費を用意しなくて住むので、更新費用を準備するだけでよいから持ち家よりも楽でコストも下げられると思います。


だからお金持ちではなくても暮らしていけそうです。


お金を沢山持つことよりも心を豊かに維持することの方が重要な気がします。お金を消費することが幸せになっている人なら不幸な老人確定ですよね。


わたしは愛せる人を先に看取ったら、一人で生きていけるのか?不安です。お金はなくなったら最悪は生活保護をもらったり働けばよいです。


でも、愛する人の変わりになる男性はどこにもいません。


お見合い結婚とか条件で生きていらひとなら条件で心を切り替えられるかもしれません。


そうではないものは簡単に条件で心を入れ換えるなんて、無理。


今朝、クーちゃんを見送るとき、

いつか見送る日が来なくなると頭をよぎり、悲しくなりました。


愛したいるからこそ、永遠に隣にいてほしい。


喧嘩をしてもなくてはならない存在です。


お金がなかったら引きこもったり近所の散歩を楽しめば良いわけだけど、


暮らしの中に愛しい人がいなくなったら耐えられません。


それが怖い。


本当に((( ;゚Д゚)))


愛のない結婚生活ができる女性が羨ましくてならない。精神は相当にタフだと思います。