定年が近いこともあり、素敵な老人を目指して、何ができるのか?
模索をしてみようと考えています。
それでblogのテーマにも素敵な老人を目指してを作成。
これから老人の夢を語る時間を増やしていきます。
ポイントとして、現役時代に切り詰め生活をして老後に億万長者を目指すblogを見かけるけれど
私がそこまで切り詰めてもハイリスクな投資しか選択肢はなく、それをするつもりがないので、億万長者とかお金持ちを目標にはしません。無理をすると幸せな時間を過ごすことなくこの世をさる結果になるから。
ならば、どうするか?
物質よりも精神の世界に比重をおきます。
お金集めに奔走してギスギスしたそ現役時代を過ごすよりも人生を楽しくこの世を終えるための夢物語を語りたいと思います。
人はいつか必ずこの世をさります。
いつ消えてしまうのか?
誰にもわからないし寿命の計画はたてられません。
最近知り合った50代男性は偶然にも検診で大腸がんが発覚したので早期摘出で命拾いをされています。美しい奥さまを一人残すことになりそうでした。
ローリングストーンズのジャンキーな有名なキースリチャード、セックス・ピストルズのアナーキーなジョンライドンも長寿な世の中です。
昔から美人薄命といわれます。そうじゃない人ほど心臓に毛が生えていて長生きをするのかもしれない?
そうなると私も長寿の道をすすみ、クーちゃんは人格者なので短命の道をすすむのかもしれません。
彼は子供たちには立派父親で責任を果たしているし、社会でも大きな影響を与える仕事に就いてきています。
サラは小さな役割で社会に貢献しながらひっそりと家を借りて心豊かに生きてきました。途中、長期の闘病生活で財産を使い果たしてからどん底まで落ちましたけど、10年かけて復活しました。
それで悟ったのは、次のこと。
●人間、生きていたらどうにかなるのです。
●貧困しても心まで貧困しないのが重要
心が貧困してしまうと物事をプラスにとらえていけなくなるので、マイナスのマインドが永久につづけば、マイナスが引き寄せられてしまいます。
不幸の時に前向きになんてなれるわけがありません。それが人間として普通だと思います。でも、時には後ろ向きても良いけど、自分のために、自分を大切にするために、心を豊かにする試みを少しづつでもはじめてみませんか。
年を取ったら人を見極めるのか難しくなるような気がするのです。老人やオジサンとオバサンにも二種類がいるとおもうので注意。
子供の頃から容姿が普通以上の子供は、子供の頃からまわりがチヤホヤしてくれて、若い頃は大切にされてきているので僻み根性が芽生えることもなく、競争しなくても与えられてきたから心にゆとりがあるもの。
子供の頃から普通以下の容姿、他と比較されながら自分よりも可愛がられる人を羨んで妬み根性が備わるし、競争で勝つ必要があるからガツガツして性格がよろしくないのです。
見た目は同じ老化したオバサンと老人。服装にも現れるけれど極端にはかわらないので、言動を知るまでは要注意です。
サラはなるべく前者とかかわりたい。
振り替えるとサラの交流してきた女性は美しい人が多かったです。美しい人というのは、それなりに丁寧に身なりに時間をかけているのがわかります。そして、僻みとか競争をしないので、心にゆとりがあるので、他人にも優しいし、奪うよりも与える側にいます。
言動をみていると、この人は化粧や美容で綺麗に見せているだけで、根っから綺麗な人じゃないというのがばれます。
老人には美醜の差はなくて醜だけだとおもうの。みんな平等に肉体が衰えてヨボヨボなのです。美をもつ人は人工的にいじっている証拠だから、偽物です。
必ず、一般の庶民の中に、まるで化け物のような若さを美容で維持した女性がうじゃうじゃ出てきて、我先に若さを主張して自慢合戦をはじめるから(笑)
その手の人は肉食系よね。バブルな時代ならパンツ見せて踊って男をたぶらかせて金品をねだっていた女性たち。
そもそも、その時代にサラはフランスかぶれでアニエスbを来て、ベレー帽にスカーフを楽しんでいました。おうちのなかもアフタヌーンティーが大好きでした。
そう、サラは渋谷系。渋谷のクラブで踊ってました。肉食系女子は六本木でパンツをみせて踊ってました。
そもそもが昔から全くことなる価値観に生きているサラは少数派。
クーちゃんも渋谷系なので、ものすごい奇跡の出逢いなのです。
マジョリティは、パンツをみせて踊るOLとそれに惹き付けられるサラリーマン。
話が脱線しすぎましたが💦
これからますます容姿が醜い時代を生き抜くには、心まで醜くならないように心の老化に気を付けていきたい。
それと、お金のない年金生活者で力もないのに、若者は老人を粗末に扱うので、若者にきをつけようと思います。
もうひとつは、伴侶をなくした一人の老人に近寄ってくる新興宗教やスピリチュアル系のカウンセラーにもきをつけようと思います。
彼らは私達を助けてくれるのではなくて、私達を利用してお金と名声を稼ぎたいだけ。
