
シンガポールに旅行でいったからこそ見えた事実。
ヨーロッパを旅した人なら肌で感じると思うのだけど、歴史というのは教科書にかかれている文学ではないし、過去の話として封印出来ないのを私は学びました。
今起きているイスラエルとパレスチナも遠い昔の歴史に遡る因縁があるから難しい問題。
今回、恋人のクーちゃんが連れていってくれたシンガポールは観光旅行です。
旅行だからこそ知り得た事実は、あまりにもショッキングな歴史でした。
日本人なら耳を塞ぎたい話で都合よく忘れたいのだろうなぁーとも感じます。
興味のあるかたは下記のサイトに詳細が載っています。
私の学校の日本史では学びなかったし、親も祖父母も教えてくれなかった日本の歴史でした。
日本軍がシンガポールを植民地化していたことも生まれてはじめてしった事実です。
シンガポールは長いことイギリスの殖民地でしたが、日本軍が遙々と内陸からやって来て、攻め込み、殖民地支配をした時代があります。
期間はたったの三年間で終わったのは、第二次世界で日本が戦争に負けたからなのかな?と思いました。
同じようにドイツも第二次世界大戦で負けたからヒトラーは自殺をして、ドイツが支配したヨーロッパ諸国は自由のみになったわけですよね。
日本は戦争に負けて被爆国と被害者的な視点でいたのが私です。攻め込まれる理由があったというのを56歳でさる愚かな私。
日本軍は占領後に現地の名称を日本語に変えたり、日本語を学ばせて日本語を話すように仕向けたりと積極的な政策をうったようですが、激しい抵抗を受けて、数万人規模で中国系移民の人を処刑したようです。
こういう罪深い歴史を国は国民にははなさないから学校で学ばなかったのかな?
シンガポールに旅行をした日本人なら重くてくらい歴史に触れて自分なりの考えを持つことになるでしょう。
よくも悪くもそれが旅行の醍醐味でもあります。
私は遠い昔に恋人の駐在でドイツに呼ばれてこれのお金で暮らしたことがあります。
ベルリンに車で移動して旅行を楽しんだときには、かかせない場所に強制収用所をあげて、二人で電車に乗り尋ねました。非情に重たくて簡単には言葉に出来ない衝撃的な事実をみてきました。
慰霊碑やモニュメントにも参拝してきました。
シンガポールでは慰霊碑をバスのなかから見ただけですが、しっかりとツアーに参加をして、日本軍がしてきたことをみてきました。
クーちゃんはシンガポールを独立に導いたリーダーと仲間たちの本を購入して帰路の飛行機内からよまはじめています。
英語なので私には読めないからクーちゃんが要約して教えてくれるの。
幸せです
彼は慶応と早稲田に合格した頭脳があり、私は高卒でデザインの専門学校にかようだけの低学歴。甚だしく頭脳の格差があるのだけど、なんとか私達は折り合いよろしく、仲良く色んなことをシェアして楽しめています。