五つ星ホテルでアフタヌーンティーを考えてました。
ネットでいっぱい調べて、疲れるくらい調べて、
旅行を企画したひと月前から選び抜いて、私たちが選んだのは、シンガポールらしい時間を過ごすために、マリーナベイサンズを眺めながら楽しむアフタヌーンティー。
だって、シティホテルのアフタヌーンティーなら東京で楽しめるのです。お値段もシンガポールも東京も同じ。対して変わらない。
ホテルのサイトから予約をしてみたけれど私達が予定を入れたのが12時だったからアフタヌーンティーは食べる事が出来ませんでした。
とっても残念です。ほかの行動を実現するためにリッツカールトンのアフタヌーンティーの予約はやめたのです。
アフタヌーンティーはフラートンベイホテルだけに限定してしまったからアフタヌーンティーが楽しめなかった💦
でもね、えらんだ理由がビューが良いという点
ここに来てよかった
Viewか最高に私好みで時間を忘れます。店員さんのサービスや接客が丁寧です。もちろん公用語の英語が必要なので、そこはクーちゃんが登場。
私達は都会が大好きなのを再発見。
マリーナベイサンズの壮大な建
築物が大好きなのです。昼間に真下から見上げるだけで、高所恐怖症のサラは足がすく見ました💦
アフタヌーンティーが出来なかったので、お昼にしました。折角なので、今回もシンガポールならチキンライス。
ここに来る前にはマリーナベイサンズの57階にあるスカイパークで展望台からの景色を楽しんできたばかり。
予約時間の12時に着くために、マリーナベイサンズホテルの正面玄関までTAXiを呼んで、フラートンベイポテルまで移動をしたのです。
そして、川の対岸からマリーナベイサンズを眺めながら老体をやすめる一時。
雨季のシンガポールは定期的に激しいスコールが降りますが、東京人はゲリラ豪雨が日常茶飯事で経験しているので、驚きません。
私達はうまく雨を凌いで、室内からビューを楽しんだり、アーケイドを歩いたりしたので、全く困りませんでした。
レインコートがあった方が良いという投稿が沢山目立ったので、万が一のために持参したけれど全く使わなかった。おりたたみの傘は役立ちました。帽子も使いませんでした。日傘があれば十分な11月のシンガポール。
室内が寒いから上に羽織るものを持参するという投稿も沢山見たので、持って行ったけれど、要らなかった。リュックの中に荷物が増えただけ。
東京生活でエアコンに弱い人が持参するものであり、私たち二人は全く必要なくて半そでで問題ないシンガポールの11月です。
外を歩いてると汗が流れ落ちるので、エアコンの効いた室内は快適でかかせない環境。
室内が寒すぎて震えるというのは私には理解出来ませんでした。

ここでのランチと飲み物は2人で150ドルくらい。このタイミングのシンガポールドルは110円くらい。
兎に角、円がよわい。
お得しようとか節約しようという考えでの旅はオススメしません。
旅はゆったりと心豊かにするものです。
ブロガーの記事をみていると、何を言っくら得したのか、自慢話が目立つけれど、
いくら削るか?を考えるレベルなら旅行はしない方が良いというのがサラとクーちゃんの価値観です。
2人で3泊5日の予算を50万と決めましたので、Excelで費用項目事に支出した明細を付けましたけど、予算内でおさまり、旅行中の食費は9万円でした。













