50代にもなると誰からもチヤホヤして貰えなくなります。
当然と言えば当然だけれど
私の場合は、今まではレディファーストの扱いをされていたのに。突然されなくなる感じ。
目が合う人はニッコリ微笑みが帰ってきたのに、睨まれるようになる。先を譲ってもらえる回数が多かったのに、譲る方が多くなる。ものを貰えたり、ご馳走してもらえる機会が減る。褒めてもらえる機会が減る。女性特典のラッキーな事が減る
女性と言うだけでフリだったり、危険な事も沢山あるけれど、女性だからのラッキーな待遇は結構ありました。
でももう50代になるとないの。
だからご機嫌は自分でとるもの。
そうやってブログで書き綴っているサラですが、今朝のJwaveで別所哲也さんが何度も発信していた言葉も同じなので、びっくりしました。
ご機嫌は自分出つくるもの。
誰かに求めたり、誰かに既存したりしない。
誰かに期待すると落ち込むだけです。
それよりも
自分の気持ち良いこと、嫌なこと、
全ては、50代にもなれば分かりますからね。
人の顔色をうかがってビクビクしながら育ったサラです。ほんとうに可哀想な身の上でした。
でも完全に親離れをして、自分で自分の人生を作り始めたら幸せになりました。
子供は親を選べません。本当に可哀想だから、親に恵まれなかった子供を支援する事をこの先やって生きたいという気持ちもあります。
自分のご機嫌を自分でとる。そして自分を大切に自分に優しく、自分に素直になる。
心が穢れてしまったら、幸せはやって来ません。人や社会を恨んだり、誰かを妬んだりしていても幸せはやってきません。確実にやってくるのは不幸だけ。
環境が良くなければ自分の意思と自分の力で環境を変える。それがどうしても自分だけではどうにもならない時には自治体の福祉課や警察に相談をしてみるのです。
幸せを招くにもニコニコ微笑んで、他人にも親切でいられる心の余裕を持ちましょうね。
だから、自分のご機嫌は自分で作るの。
今日も良い一日を