良質の本は自分を助けてくれます。


イギリスの作家ジェーン・オースティンも作中で述べてますが、良書は精神を鍛えてくれます。


その鍛えられた精神は豊かな心を育む土壌となり、私たちを豊かにしてくれるのです。


それと似たような事だなぁーと思うのは、楽しかった思い出をもつこと。


これは財産になります。


思い出を良書と同じように、いつでも手に届くところに置くと、いつでも思い返して微笑みの時間を過ごせるのだから幸せです。


年寄りは思い出話が多いと言いますが、それで良いのです。願わくば思い出すと笑い転げてしまったり。嬉しかったり、楽しかった♥️と心がほっこりとあたたかくなる思い出話出会った方が良い。


人間に与えられた優れた才能は、忘却。

どんなに辛かったことでも時間が解決してくれることもあり、人は忘れ去ることが出来るから再生できるのです。


嫌なことは忘れて、楽しかったことだけを思い出に残す。そしてその楽しかった事を思い出して微笑むの。


お金は使うと消えてしまうけれど、思い出は何度でも記憶を甦らせて楽しかった嬉しかった時の喜びを感じたりできて、消えたりしない一生モノ。


たったひとつでも良いのよ。


思い出の数は人と競うものじゃない。たったひとつの思い出でも思い返して微笑むような思い出を若いうちに作りたいですね。


頑張らなくても歳をとるとそうなっているから大丈夫なのだけど、


気をつけないと苦労自慢になってしまうから、嬉しくない思い出は忘れてしまおうね。



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