50代になると身体が柔らかくなってくるのです。痩せている人でもお肉がたるむので、競泳用の水着からのぞく背中は、全く美しくなくて、歳をとることの無情さを感じずにはいられません。でも、全身の筋トレをしている人は別の話ね。

何もしていないと体が柔らかくなってくるからワイヤー入りのブラでは、少し違和感を感じるのです。

その繰り返しをしている間に見つけたのがノンワイヤーブラ。

50代になっても妖艶な女性でいたい方にはヨガの時間と思えるようになるまでは難しい選択かもしれませんよね。

でも、ノンワイヤーにしてみると脇からこぼれるお肉とか、横になった時に流れるお肉を気にしなくて良いから楽チンなのですニコニコ

私も下着には20代になってからこだわるようになり、必ずサイズを計ってもらって、その時のサイズに会うものをセレクトしてました。

サイズにあった下着を着けるようになってから胸が大きくなりましたよ。学生時代はAカップだと思っていたのにCカップあることを19歳になってワコールの店員さんから教えられて驚いたものです。

社会人になり30代にもはいると周りの所得が上がるので美味しいものをご馳走してもらう機会が増え、太りましたのでCからDカップに変わりました。

ガリガリなのに胸が大きい人は豊胸手術をしてますね。下着は身体にあったものをみにつけ、それなりにお肉が身体についてくると胸もふくよかになるのです。

下着を買う時は必ず店員さんにサイズを計ってもらって、自分の体にあうものを選びましょう、それが美しい胸を維持することでもあるし、胸がふくよかになるプロセスでもあります。

サラは20歳の頃からデザインはワコールはもちろんですがフランス製のランジェリーが大好きなので気分が上がる下着のオシャレを楽しんでいました。

代官山に下着のセレクトショップがあって、素敵なレースのデザインが豊富で夢見るような時間を過して、自分だけのお洒落を楽しむ贅沢をしてました。パラサイトシングルだから稼ぎはお小遣いの浪費家でした。

上下で2万くらい。ビクトリアシークレットのカタログもお取り寄せをしているたのですよ。

それが今では1着5000円でお釣りが来るスポーツブラに様変わりです。その時代、その年齢を楽しんだ方が良いということです。色んな経験を積んで心を満たしてみてください。

誰もがいつか必ず通る道です。サラもついに体に優しい下着に帰ることにして、ランジェリーを断捨離。

今日は、Amazonプライムセールを利用して、加齢で柔らかくなったお肌に負担をかけない下着を調達です。

ワコールは若い頃から使っていましたので、1枚で1万円くらいしていた下着を10分の1近くお手頃価格で手に入る年代に突入です。


50代はもう無理をしません。身体に優しく暮らしたいのです。スポーツタイプのノンワイヤーブラにデビューをするとワイヤー入りはストレスになりました。



ノンワイヤーでもホールド感のあるタイプも売られているので、ワイヤーによる締めつけは無くなっても、胸を適度にホールドしてくれる方が形も綺麗です。


最愛の恋人クーちゃんに話してみると、楽にするのが良いよ👌とのこと。女性なのだからセクシーな下着でいてくれ!と言わない優しさが嬉しいです。


でも、やはり、私が痩せて綺麗になると嬉しいのは事実のようです。


コロナ禍に私達は出会っているので、ほとんどがマスク。


ある日、マスクをせずに電車の椅子に座っている私をみて、彼は驚きました。


両サイドの人達と比較すると私の顔が小顔だったことに驚いているの。


私からすれば、小顔なのは若い頃から周りに言われてきたことなのです。昔からの事だから当然のことなのだけど、クーちゃんには衝撃的だったらしい。なぜ?


加齢にともないたるんだ顎のラインや頬。全く美しくは無いので、小顔だからなんだっていうのさ?と言った感じの現在なのです。


シミもそう。なければ無い方が良いけれど、50万だしてレーザーでやきつけてシミを消してみても肌のたるみや年齢を感じるお肌は、もう美しいとはいいません。ボトックス注射も同じこと。


よく頑張っていますね!と褒められる境地です。


私はこれらの事は一切しません。若い頃からお化粧も薄化粧で顔を変えるような事はしてきていないのです。


何もしなくてもぱっちりした黒目と二重があるので、アイラインでも引いてしまったら水商売の汚らわしい女性に変身。


アイシャドウもあまり入れると派手になるので、いつもナチュラルメイクです。


40代過ぎてから厚化粧になりました💦

厚塗りしないと不健康で不幸そうに見えてしまうからです。

 

顔色が悪かったり、特に痩せている人ならほほがこけて不幸感を出してしまうので注意です。