50代からのアンチエイジングはお顔の美容よりも身体にシフトしたサラです。

50代を過ぎても若い頃のような美しいルックスを維持するには自然に反した施術が必要です。やりたい人はやれば良いのですが、

私はお金があってもNOです。若い頃に美しかった思い出を胸にしまって、新しいステージに旅立つ覚悟を決められました。

それまでは、ジタバタしてました。えーん
醜く劣化をしている自分に気がついた40代からの道のりは心穏やかにはいられなくて、気が狂いそうになる日もありました。

50代は顔だけでなくて、髪の毛までチリチリになって醜くなるのです。身体のシワも増え出す頃でしょうね。

やっと、観念出来ましたが、ここまで来るには本当にほんとうに悲しいし辛かったのです。

別人のようになった醜い自分を受けいれ、その代わり死ぬまで心は磨き続ける目標を立てました。

肉体は衰えても心は自分は自分次第で鍛えていけます。

それともうひとつ、磨けるのは肉体です。

-50代からの筋力低下に拍車がかかるようです。

私は文化系で草食女子ですから運動は大嫌い。ジムも嫌い。筋トレなんて嫌!なのですが、

少しづつでも体のアンチエイジングを始めることにしました。

これは、見た目の美しさを目的にしたものではなくて、自分が自分らしく暮らしていくための必要なプロセスです。

筋肉が落ちたら動く気力も落ちていくでしょう。すぐに疲れて動かなくなります。

そうすると、体年齢はどんどん歳を重ねてあくので、寿命 を全うする前に寝たきりになるリスクが高まります。

老人ホームの老人を見ていて幸せそうに思いますか?ボランティアさんに甘えて、遊ぶことさえ自分の意思では出来ないのです。

私は死ぬ迄、自分らしくいたいので動けるようにサビつかない身体を維持する努力を始めます。
 
下半身を鍛えておけば健康で居られるようです。このスクワット動画を参考にやってみましょう。


このスロートレーニングは参考になるので、興味があったら読んでみてね。
 


自分のためなのです。自分が自分らしくいるために必要な事が増えてくるのが50歳以降。


もう美しくいよう!という幻想に振り回されなくなったら楽になりました❤

その代わり、まだ手放さないことはまだあります。それは、女性であることを捨てない。

視野が狭く、下世話な話題に終始、ミーハーで見栄っ張りで、ガサツで、厚かましくて、せこくてケチで、大声でおしゃべりをする中高年のおばさんの多さにゲッソリとメンタルが疲れる私です。

こういう男の人もいるので大嫌い。

このようにはなり下がらない。もっと容姿が醜くなって背中が曲がった老婆になっても。年金で細々としたちいさ暮らしをしていても内面はこのような人間になり下がらないつもり。

私は私の最愛の人のように、足るを知り、多くを求めず、謙虚に暮らす彼のようになれる努力を続けたいと思います。

自分が自分らしくいるためのパスポートが適度な筋力です。アンチエイジングをしてみましょうね。