サラのドイツのお散歩

ようこそ、お城が好きな方へ
優美な王侯貴族の暮らしに触れるお散歩です

マンハイムからICEのドイツ高速列車にのり、シュトットゥガルトでローカル線に乗り換え、観光に行ってきました。駅から20分近く歩くので心細くなりました。

ヴュルテンベルク公国のルートヴィッヒ大公によって18世紀に29 年の歳月をかけて建てられた宮殿でベルサイユ宮殿を意識して造られたそうです。


このドイツ最大の宮殿は、バロック様式の建築で郊外のベルサイユと呼ばれたようです。


実際に両方を見た私が思うには、やはりフランスで絶対王政をしいた太陽王ルイ14世が建設したベルサイユ宮殿の方が遥かに豪華絢爛で広大で凄いです。しかもベルサイユ地方はパリの郊外で人が住んだり建物を建てられない不毛の最悪な土壌の地に城を含む町にしてしまったのですから、ものすごい権力です。









宮殿内の礼拝堂


フランス式(平面幾何学式)の庭園が広がっています。


かつてはバロック式の庭園でしたが一部イギリス式風景庭園に変えられましたお庭もあります。