サラのプラハの散歩


プラハの旧市庁舎の天文時計は14世紀に建てられた市庁舎のシンボル。


この時計は現在も動いていて、時間が来るとキリストの使徒のお人形さんが動き出すのです。


時間前になると広場に大勢の人が集まって、皆で上を見つめるので、面白い光景です。


600年以上も動き続ける時計を修理する技術が今もあり、修復資金は市民からの寄付でなっている市民の愛国心の高さを感じます。