サラのプラハのお散歩
チェコの旧市街広場。塔のある建物は聖母教会。前に置かれているのがヤンフス像。
ヤンフスはマルチンルターよりも早くにカトリック教会の腐敗に気づいて改革に向けて行動を起こした立派な方です。カトリック教会と対立したために火あぶりに処せられライン川に散りました。彼はプラハ大学の創設者でもあり、プラハの英雄のような方です。

ミクラーシュ教会は12世紀に建設
プラハは神聖ローマ帝国の首都でしたので、非常に美しい街並みを今も残していますが、冷戦時代にソ連に侵略されるなど、陸続きの小国ならではの悲しい歴史が残ります。
元外交官のかかれた書籍のプラハの春が大変面白いので、興味のある方は読んでみてください。



