こんばんは~
吹田・関大前 古民家サロン「静心庵(せいしんあん)」主宰
・タロットセッション Madam Joka です
またまた深夜の独り言・・・
私は、鼻が犬なみに敏感だというお話を以前にしました。
(その話はコチラ「いい匂いがする人」)
しかし、それにも増して耳も犬なみに敏感なのだ・・・
昔・・・前世できっと犬だったのかもしれないワン🐕
と、言うのも
音に物凄く敏感なのですw
おじさんのくしゃみの音
電車内のアナウンスの声
通勤電車の中の、KYなおばさんの話し声。
ざわついた居酒屋でのサラリーマンのバカ笑い
スーパーや電車の中など所かまわず、大泣きをする子供の声
公園で井戸端会議をするママたちの話し声
数え上げたらキリがない
すべて心の中で「うるさい!」と叫んでる。
普段、家では音は静かなジャズをたまに流しているくらい
テレビは、映像が流れているが音は消している。
電気ストーブの音が気になる時がある💦
耳に入ってくる音に極端に好き嫌いがある!っていうことかな
そして最近思うのだが・・・私は声フェチだ!と
香りと一緒で、好きな匂いがあるように好きな声がある。
耳心地のいい声というのだろうか
この声が好きと感じると、その人本人までいい人のような錯覚に陥る。
声と人格は別物だとは思う
反対にどうしても耳を閉ざしたくなるような声もある。
先日行った癒しスペースでマッサージを受けた時のこと。
受け付け兼施術師の女性の声に何故かひっかかる。
やたら丁寧な言葉使いとは対照的な荒い声…(表現が上手く出来ない)
とにかく荒い。綺麗じゃない。
マッサージは上手なのに、最中に「強さ加減はどうですか?」と声を掛けられる度に
その声でほぐされた処がまた緊張しそうだった。
心の中でまた叫んでいた。
「話掛けんといて!」と。
昔、若い頃女友達の中の一人に、男性の前に行くと声が変わる人がいた。
女性同士で喋ってると普通なのに、男性が来ると突然鼻に掛かった声を出す。
声と比例して誘惑するような態度にもなってくる。
私は、それを度々目にして(耳にして)嫌~な気分になったのを覚えている。
また甲高い声も苦手だ。
甲高い声で、キツい言葉を言われた日にゃ、沈んでしまった気持ちを立て直すのに
随分時間がかかってしまう。
それとは反対に、ずっと聞いていたい声がある。
穏やかで低いトーンの声で、耳元で囁かれるとイチコロかもよ(笑)
そんな声の主はきっと穏やかな言葉しか使わないだろう。
やっぱり、好きな声と好きな人って同じなんじゃないの?
そんな深夜の独り言でした。
