
吹田・関大前 古民家サロン「静心庵(せいしんあん)」主宰
・タロットセッション 叶淨華(じょうか)です

先週末に最後の紅葉を見に京都へ行ってきました。
建仁寺の庭を抜けて、清水寺へ出る二年坂、三年坂、八坂の塔などを見ながら、
両側に並ぶお店に寄り道して清水寺へ
ほとんど紅葉は枯れて散ってたけれど、まだ所々で色付きが残っていました。
通りを歩く、可愛く着物を着た女子を見かけると、
やっぱり着物はいいもんやな~と

しかし次から次へと、着物女子や着物カップルが・・・
最後にはもうお腹いっぱい
前から横から後ろから、異国のワケわからん言葉が飛び交う。
いったいここは何処の国?
そして来る人来る人みーーんなおんなじような着物とおんなじような帯を結んでもらって
きっとレンタル着物屋さんで着付けてもらってるんだろう
さすがに写真は撮ってないけど
もう年の頃60代くらいのおばちゃん二人が、
派手~な振り袖を着て歩いてる。
また、かなり綺麗に訪問着を着て歩いてる女子の足元みると
下駄ではないか!
浴衣用の下駄じゃないの!
羽織を着てる後ろ姿の襟は、二つに折らずに立てたまま!
この時期に梅の花の模様の着物ですか!
わ~(*_*)
もうめちゃくちゃやーーーん
知らんとは言え、レンタル着付け屋さん!
ちゃんと教えてあげないと!
私も2年前までは全く着物のことは無知だったけど
なまじ知ってしまうと悲しくなる

知らないで堂々と闊歩するのと
知ってて、遊び心で崩すのでは大違い
この日は、私はたくさん歩くつもりだったので着物は断念しました。
やめて正解でした。
外国人観光客らしき人が、片手に溶けかけたソフトクリーム、
片手に自撮り棒でまわりを見ずに喋りまくってます。
こんなソフトクリームを着物に落とされたら
たまったもんじゃない!
言葉通じないし泣き寝入りやろな~(^_^;)))
そんなことを思いながら、洋服で来たてよかったと頷く私でした
とは言ってもやっぱり京都は好き、趣のある路地が好き









