
吹田・関大前「静心庵」・僧侶の叶淨華です

大聴衆の中の法話、終わりました~

この日のために半年前から数々の仏教書を読み、原稿を書いては破り
書いては破りを繰り返してきました。
そしてとうとう一昨夜、大聴衆の前での「法話」を無事終えることが出来ました。
緊張で、前の夜は眠れず、終わったあとの興奮と高揚感でその夜も眠れず・・・
昨日は目が半分しか開いてませんでした(笑)
しかし、30分の法話の構成と内容に散々頭をひねり
それに、ただ一方的に話すだけの法話には終わりたくなかったので
聴聞に来られている方々との掛け合いや笑いや、
プレジェクターを使っての映像の提供などを
駆使して、これは昔ながらの法話じゃないな~
どう考えてもこれはエンターテインメントだ

と思ったのです。
聴衆を楽しませ、そして楽しんでいるお客さまを見てこちらも楽しむ
相互に楽しみながら、仏教のお話が染み込んでいくという・・・
これは、先日の記事でお話させて頂いた「盲亀浮木のたとえ」を
お話しているところのの映像です。

こちらは、赤穂浪士47士のうちの一人の石碑のお話

そして大聴衆です

最後の1か月となる6月は、タロットセッションもお休みし、
着物でお出かけも控え、ほとんど遊びも我慢してきました。
やっと、おわたーーーー

7月は、反動が出そうです
既に予定が一杯です

3日間続いた法話の会は、本日が最終日で、大先輩方の法話があります。
勉強させてもらいます! はい!

