一回目は・・・「事故死」
20代の頃、バイクに乗っていて出会い頭、自転車の二人乗りをした親子と衝突をして
転倒し、頭を打って救急車で運ばれ、今夜が峠と言われました。
二度目は・・・「水死」
20代後半の頃、お風呂に水が張ってある状態で、鎖の切れた栓を抜こうとして、浴槽の底まで
深く手を突っ込んで栓を抜こうとしたとき、
足もとが滑って頭から逆さに湯船にドボンとはまり、そのまま水没しそうになりながら、必死でもがいて脱出しました。
そのまま浮かび上がらなかったら水死していたかも・・・
三度目は・・・「殺人」
30歳の時、一人暮らしをしていた。真夜中2階の部屋だったのに
男が裏窓から侵入してきて、障子一枚挟んだ状態で、目が覚めた。
可愛がって飼っていたセキセイインコが夜中だというのに、不審者の侵入に無言ながら
羽をバタバタと異常にバタつかせたので、目が覚めたのです。
私は悲鳴を上げた
その悲鳴に驚いて男は逃げていきました。その時、殺されていてもおかしくない状態だった・・・
10年間可愛がっていたインコが助けてくれたんだと思っています。
今思い出しても、恐ろしいです。
そして、四度目は・・・またもや事故死
つい最近、今年のこと。中国自動車道を時速100Kmで走って走っていた時、
追い越し車線のど真ん中に直径15㎝くらいの大きな石が落ちていて、
それを発見した時は遅し!
避けられずにモロに左前のタイヤに当たり、パンク

咄嗟にどうしていいか分からず、ハザードを付けながら左の車線へ寄り、
後ろから高速で走ってくる車に追突もされずに路肩に止められました。
丁度、桜塚やっくんが高速道路で事故で亡くなったその日と同じ日。
ちょっと間違えば、私が事故死していたかもしれない・・・
その日もさすがにビビリました。
死ぬってことを考えたことがありますか?
私はこの4度目に死にかけたことで、「死」ということを深く考えました。
「人はいつか死ぬ」と言うことを・・・(続く)