リリースの送り先1 | エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

「楽しく働く」を一生モノに。
(株)マインドプラスを設立し18年目・元PRプランナー。
感覚派経営者のための「ビジネス再構築」をサポートします。 無理な集客や一過性のブームに頼らず、感性を活かしたまま「長く愛される仕組み」と「Web戦略」を設計

プレスリリースの送り先ってどうしたらわかるのか?


この質問を受けることが多いので、今日はこちらについて

書きたいと思います。



PR会社の契約をしている企業の場合、心配する必要はありません

が、私がこのブログを通してみなさんに伝えたいのは、PR会社に

頼まず自分でPRをすることです!



以前プレスリリースについての書き方は少し書いたと思いますが、

それを書いたものの、どこに送ったらいいのかわからない、

という問題が次に出てくると思います。

そんなとき、まず考えていただきたいのは、



『どの媒体に掲載をされたいのか、商品、企業のターゲットとなる

層はどの媒体を読んでいるのか?』



それにより、送り先はおのずと絞られてきます。

送り先が分からないときは、まずその媒体を見るようにします。

媒体によってはリリースの送付先が明記されていたりします。

もし書いていない場合は、メディアリストを見るのですが、

このメディアリストについてはまだ皆さんに紹介していませんでしたね。

次回詳しくご紹介いたします。



しかし、メディアリストを買いたくない、という方のために、

このまま続けたいと思います。もし、送付先が書いていない場合は、

相手に聞くのが一番です。私がPR会社で働いていたときも、メディア

リストを見ず、直接編集社に電話で聞いていました。


『リリースをお送りしたいのですが、どなた様あてに送ればいいですか?』


と送付先のアドレスを聞くのと一緒に聞いちゃえますからね^^

そうすると、○○様宛 と確実にリリースを担当者へと届けることができます!



一見こういった作業を面倒だと思う方もいるかもしれません。

しかし、その都度getした情報をリスト化し、自分だけのメディアリストを

作れば次からは楽にリリースを発送できます。



PR会社に月に何十万~何百万と払うと考えたら全然できますよね!

やり方を知ろうとせず、専門分野だと決めつけ、なんでもお金を出して任せて

しまいがちです。しかし、今の世の中は自分で行動することでどんな知識でも

習得することができます。


それを考えると、本当にWEBってすばらしいですね~w

皆さん、一緒に頑張りましょう!




brocco

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