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数えで95歳(満94歳)の祖母が永眠しました
6年くらい前から、病院に入院していて
今年になってから肺に水が溜まったり
だんだんと弱くなっているな…
とは感じていたし、今月は母親から
私たちきょうだい全員に
そろそろ危ないかも
というメッセージが入りました
それでも
おばあちゃんはいつまでも
長生きしてくれる
と思っていたのです
私は上海から
弟家族は名古屋から
そして妹夫婦は宮崎から
祖母が可愛がっていた姪っ子達
(祖母の妹の娘)もなんと沖縄と
東京から駆けつけてくれました
祖母の大好きだった旦那様は、祖母がまだ26歳の
時に病気で亡くなってしまいます
そして酒屋をしながら
女手ひとつで父を育てました
再婚もせずに、一人息子の父を
東京の大学に入学させ
卒業後、父は地元に戻り
母と結婚し
私たち3人の孫が出来ました
私が10歳の頃から新しいお家で祖母との
同居が始まりまって
父親が会社勤めの為、祖母が始めた
酒屋(のちに商店)を引き継いだのは母
母親が夜まで下のお店に居るので
夜ご飯は祖母の担当でした
本当はきっと自分は煮物やお刺身や
魚のすり身揚げで充分だったのに
祖母は
ハヤシライス🍛
だったり
コロッケ
だったり
ポテトサラダやマカロニサラダなど
いろんな御飯を作ってくれました
たっぷりの愛情を注いで
もらってたんだ…
と今思い返しています
おばあちゃん、すごいね
強くて、優しくて、ユーモアがあって…



亡くなってから、自宅での対面、お通夜、お葬式
ともちろん何回も泣きましたが
おばあちゃんに掛けた言葉は
おばあちゃん、長生きしてくれて
ありがとう
やっとまたおじいちゃんと会えるね
でした
棺桶の中のおばあちゃんは
綺麗にお化粧をしてもらい
コットンで作られた角隠しと
白無垢、帯と草履を着せられていて
再び天国で花嫁さん姿で
おじいちゃんと出会えたはず
生前から、何回もおじいちゃんの惚気話を
聞かされていた私なので
ちょっぴり羨ましくなりました…
ちょうどお盆に、おじいちゃんやきょうだい達、
そして仲良しの友人達が帰って来ていて…
また天国へ戻るそのタイミングを、
少しだけずらしてくれ、夜中
17日になった時におばあちゃんを連れて
行ってくれたようなそんな気もしています
おばあちゃん、大好き、ありがとう❤︎
そして、1人息子なのに不器用で
2人きりになると会話もうまく出来ない
父の代わりに
まめに病院に行って祖母の話相手に
なったり、体調を崩したときは
付き添ったりした母に感謝と尊敬の念を



お葬式も家族全員がそれぞれの役目を
果たしていました



私の家族は素晴らしいっ
今日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます



みなさんが笑顔で過ごせる
1日なりますように♡
