7/6 立て続けに脳神経外科と呼吸器内科から連絡があり

検査の結果、お父さんの脳転移の原因は

多分、小細胞肺ガン

で間違いないが、正式な結果が出るのは、もう少し先になるというお話でした。

今後の治療方針を二つの科で協議中なのだとか。

(血液検査である程度はわかるけど、生検の結果待ちということね)




7/7 呼吸器内科の担当医から

明日7/8木曜日.10時半に、
PCR検査をして
明後日7/9金曜日の10時から
治療方針の説明をするから
PCR検査が陰性なら、この日病棟のナースセンターまでくるように説明がありました。

急だけど

明日、鳥取県の実家に帰るために
仕事の休みをもらいました



帰省の準備をしていた

7/7の午後16時

また、呼吸器内科の先生から電話がありました。

検査の結果が1日早く出て
やはり、小細胞肺ガンだった。


なので、脳神経外科と呼吸器内科でカンファレンスを行った結果

当初は、脳神経外科で脳腫瘍の手術を先にするはずだったけど、

手術はせずに
呼吸器内科で、抗がん剤治療をすることになりました。

この小細胞ガンは、肺ガンの中でも
転移のスピードが速いガンのようです。
もし、腫瘍摘出手術をして、頭の腫瘍がなくなっても、体力が回復しないと、抗がん剤は使用できないので、その間に転移する可能性が高いという説明。
手術は、15日に予定がすでに組んでありましたが、15日まであと1週間以上あります。


待たないほうがいい。
できれば、娘さんに金曜日に説明してから、抗がん剤をしようとおもいましたが

1日でも早く、明日の木曜日から開始したいので

この電話で説明しますので、ご了解をいただきたくて、連絡しました。


(抗がん剤治療を悩む時間もないということが、とても辛い現実でしたが、先生の一日でも早く!という気持ちに背中を押されました)


それから、20分
呼吸器内科の先生は
素人の私にわかる言葉で、丁寧に丁寧に
説明してくれました。

それは、こんな内容でした。→続く