通夜、告別式と
慌ただしく過ぎました
気がつけば7日経ってた!
告別式の前までは
感情もぐちゃぐちゃしていて
めちゃめちゃ悲しくなったり
お父さんと事務的なことを
相談する冷静な自分がいたり
自分が2人いるみたいだったの
告別式が終わって
葬儀後の事務が結構あって
日にちの感覚が
わかんなくなるくらい
すご〜くあっという間でした
こうやって今を過ごせてるのも
かけがえのない友達のおかげ
告別式の会場に入ったとき
山口や栃木の友人たちからの
綺麗な生花の贈りものが
届いていました

すごくすごく嬉しくて
ありがたくて
心強かった〜

なんともいえない安心感で
あったかい涙が
ボタボタと落ちたよ

悲しくて泣く涙じゃなくて
愛と感謝の涙だった

あ〜ひとりじゃない
私にはみんないるーーーって
告別式が終わってからは
不思議と落ち着いていて
お父さんと三食きちんと食べて
よく寝ています
市役所行ったり
銀行行ったり
お父さんとずっと一緒にいて
感じるのは
お父さんも生きる強さを持ってる
ってこと
お母さんのことを
ちゃんと送ってやりたい気持ちが溢れてる
もちろん悲しいだろうけど
かなしさよりずっーと強い愛

こんな夫婦って素敵だなぁ

娘に心配だけは
かけたくないという気持ちも強い
お父さんは
もちろん悲しいけど
これからどう生活して
どんな人生を送るって
ちゃんと自分の中で決めてる
心配ばかりしないで
そんなお父さんのことを
信じて
炊飯器と洗濯機を使えるように
なったら
山口に帰ろうと思います

亡くなった日に咲いた向日葵
明るく前向きに生きなさい

だね〜お母さん
お母さんの弔問に来られた人が
みんな口を揃えて
お母さんに前向きな生き方を
見せてもらった〜とか
本当によくしてもらった〜とか
私に話してくれるの
きっと
お母さんからのメッセージ
私、人によくして
前向きに明るく生きるね〜

