まさかのマフィンを届けてくれたのが
Oさんで、
あんなに会いたくて会いたくて苦しかったのに、
急に会うことができました。
部屋に戻って
手元にあるマフィンを眺めながら
ソファーに腰掛ける私。
やっぱり会えると嬉しい。
嬉しい…んだけど、
時間が短すぎて寂しい


なんだか前とは
違う距離感になってる気がする
すごくサクッと、というか…
夏のOさんの距離の詰め方とは違う。
どっちかっていうと離れていく感じ。
それがすごくすごくさみしくて。
それに今現在、他に遊んでいる人や
連絡とっている人がいないので
部屋で一人、ぼーっと
【ああ、、Oさん居なくなったら
また一人…
】
と孤独を感じる始末。
彼氏ではなかったけど、
時々遊びに行っていたし、
お泊りもしていたし、
友達と恋愛話になると
Oさんの話ができたし。
彼氏ではなかったけど。
何もなかった頃の私に
また戻るのか…。
あのドキドキワクワクする気持ちや、
友達との会話でOさんのことも
話せなくなっちゃうのか…。
と、とてつもなく虚しい気持ちが
グルグル…
そこで
まさかの事態。
ある人から連絡が来ました
ピコン
携帯がなりました。
ん?
誰だろう?
もしかしてOさん


と、携帯を見るとそこには
Eさんからのメッセージが。
つづく