年末にOさんとの関係が進んでから、
カレンダーは2月になろうとしていました。
2月といえば、そう。
バレンタイン
きちんとした彼氏彼女ではないし、
チョコを渡すのは悩みましたが、
「好きな人に渡したい」という理由でいっか
と、張り切って準備しました。←
その頃Oさんは
2週に1回のぺースで泊まりに来ていて、
仕事終わりのOさんに
ご飯を作って待っていることが増えました
金曜日に泊まりに来たり、
土曜日に泊まりに来たり、
日曜日に泊まりに来たりと
泊まる日はバラバラでした。
日曜日に泊まりに来る次の日は
私も仕事なので二人で朝、準備をして
「「いってきます!」」と出ることも。
そんな毎日を過ごしていました。
Oさんのことを直接知らない同僚や先輩には
Oさんとの関係について話していました。
その中でもじじ特に、先輩はいい顔せずでした
そりゃそうだ。
先輩
「うーん。。
もこちゃんが良いなら
良いんだけど…うーん。。
彼とそういう関係なんだってこと、
周りに言わないほうが良いかもね。
あまりいい印象は持たれないと思う。
自分を大切にしてね。」
と、はっきり言われました
先輩は私のことを思って
はっきりアドバイスしてくれたのに、
当時の私には
響かず
《ま、理解されないよね〜
》
ぐらいにしか思っていませんでした。
そう。
当時の私は都合の良いアドバイスしか
受け入れず、
Oさんとのことを否定してくる人とは
距離を置いたり、
相談や報告をするのをやめていました
面倒になっていたので、
心配してくれる周りの人が
《そういえば彼とはどうなったの?》と
聞いてきても、
《いやぁ〜特になにも!》と返答。
だって正論言われても面倒臭いんだもの。
今が楽しかったらいいの

…と貫いていたら、
結果私の周りには、
適当に共感する友達しか
残りませんでした
(笑)
とりあえず
バレンタインの当日は会えなかったので、
早めにOさんにチョコを渡すことに。
手作りせず市販の少し高級なチョコを。
バレンタインの前の週の金曜日、
Oさんが泊まりに来ました
この日は少し早く仕事が終わるとのことで、
Oさんと近くのご飯やさんへ。
食事をして車で私の家へ。
テレビを見ながらのんびりしているときに
チョコを渡しました
「これ…。もうすぐバレンタインだから。」
「ん?え?チョコ?くれるの?」
「どうぞ
」
「ありがとう〜開けて良い?」
「うん!」
と、目の前でチョコを開封して
食べ始めるOさん。
「美味しい〜!!」
と、イケメンスマイルで食べていました

それだけで大満足な私。
本当は高級なチョコなので
家に帰って
少しづつ大切に食べて欲しかったのは
ココだけの話…。
つづく