Oさんに出会った飲み会のメンバーで

また再び会うことになりました。




Oさんの週末お泊りが
パターン化していましたが、

Oさんから、みんなにはこの事はまだ
内緒にしておこうと提案されていました上差し






私の頭の中は、Oさんは週末は
いつも泊まりに来てくれるし
ご飯に行ったり、
ドライブに連れて行ってくれたりと、

私のことは特別にしてくれているから
内緒にしていても特に問題ないと
思っていましたぽってりフラワーぽってりフラワー


別に今言わなくて、
まだ言わないだけ。

このことは女性メンバーの
Yさんにも内緒にしていました。





当時みんなとの飲み会の前に、
私は友達と韓国へ旅行へにっこり

その時、こっそりOさんへおそろいの
キーホルダーを買いましたパー

 



そして飲み会の当日。

会場へ着くともうみんなが集まっていました。

「お疲れさまですー!お久しぶりだ!」

久しぶりの顔ぶれ。
みんなだいすきなメンバーです。


その中にOさんもいましたが、
内緒にしないといけないので
何事もなかったように振る舞います。

みんなで近況を話し合って
盛り上がりました爆笑びっくりマーク


終盤になってきた頃、Oさんが
お酒を飲んでないことに気づきました気づき

「あれ?Oさんお酒飲まないんですか?」

「うん。今日は職場から直接車で来たから。」

「あ、そうなんですね!」

飲み会の間の
みんなの前での会話はこれだけ(笑)


そろそろ帰ろうとなり、
会計を終わらせてお店の出口へ。


すると横にいたOさんが
「おれ車だから帰り送ろうか?」 と。

「え?」

はじめは自分に言われているとは気づかず。

「もこちゃんの家、
ここから遠いんじゃないの?」

確かに、集まったメンバーの中で
一番家が遠い私。

「あ、そうしてもらいなよ!もう遅いし。」
と、後ろからYさんが。

「Оー!もこもこちゃんに悪さするなよ!」
とEさんも。

「するかよ!送るだけだよ!(笑)」
とОさんが笑います。

Yさんが「じゃあ、私達のことは
Eが責任持って送ってよね!」

「もちろん!いこ!」

と、YさんとEさんたちは帰っていきました。



「あっち。停めてるから。」
と、Оさんが向こうを指さします。

「あ、はい。ありがとうございます。」

みんなにバレないかドキドキ。
自然だったかな?と内心ドキドキ。

2人で車まで歩きます。




「今日は楽しかったね。」

「はい。私たち
ほとんど話しませんでしたね(笑)」

「うん。話したかったから
初めから送るつもりだったよ。」










うひゃー!ハートピンクハートハートピンクハートハート






Oさんの車の助手席へ乗り込みます。

「今日は泊まりたかったけど…
明日用事があって送ったら帰るね。」

残念

「そうなんですね。
明日用事あるのに
送ってもらってありがとうございます。」

ここでOさんへ
韓国のお土産を渡すことを
思い出しました気づき


「あ、Oさん。韓国のお土産あるんです。
って言ってもキーホルダーですけど…」


「え!わざわざ?!
いいの?ありがとう!」


「これ。可愛いなって。」

本当に小さな可愛らしい
青の革のキーホルダーにしました。

男性でもおかしくなくて、
目立たないデザイン。

「わ、いいね!ありがとう。」

「車のキーにつけたら可愛いかなって。
私もお揃いです!」と、
Oさんの車のキーを手にとってみせました。

「あー…うん。そうだね。」

?

Oさんの返事が変。

「キーは…やめとこうかな。
職場のロッカーの鍵にしようかな。」

「あ、全然どこでも!」

「ありがとう!」








このときは単純にキーホルダーがあまり
気に入らなかったのかな?と
思いました。


でもこの頃から、
少しづつ私のお花畑が
荒野と化していきます。



つづく