金木犀の香りがしました!
秋ですね!
なんだか嬉しいですよだれ
みなさんはどの季節が好きですか?


今日もお暇な時間によんでいただけると
嬉しいです飛び出すハート












Kくんが私との将来を考えてくれていると

プチ勘違いした私爆笑



その頃のデートの頻度はだいたい週1か

2週に1回でしたパー



特に問題なく過ごしていました。

たぶん。

たぶんね。




相変わらずKくんが

1時間かけて電車で

こっちに来てくれていましたバス




そのKくんをピックアップして

遊びに行く流れですにっこり







私もだんだんと運転に慣れてきた頃。



ある日の帰り道、

Kくん家の近くを

通ることがありました。



その日はKくんが少しだけお疲れ気味魂

確か風邪をひいていて治りかけだった。



予定では


私の最寄り駅まで一緒に運転して


Kくんがそこで降りて

また電車に乗って帰るバス気づき









でも

せっかくKくんの家の近くを

通り過ぎるのに、


体調の悪いKくんをわざわざ

私の最寄り駅まで連れて行くのが、


少し申し訳なくなりました驚き




にっこり「Kくん。今日体調悪いよね?

Kくん家まで送るよ!」



Kくん「え?いいの??

1人で運転して帰れるの?」




にっこり「うん。たぶん大丈夫。

それに一本道だし。」



Kくんが「あーありがと。

そうしてくれると助かるー。」





ということで

Kくんを家へ降ろしてから

私は約2時間

運転して帰路につきます車



なんと!

案外慣れていたのもあり

運転して帰れましたにっこりパー

2時間弱一人で運転は寂しかったけど。





にっこり「運転して帰れたよ!」


Kくん「よかったー!」


Kくんもホッとしてくれた様子。










この頃から、

デートするとなると


まず

Kくんが私の最寄り駅に来てくれてバス

私が車でピックアップする車

これは以前と変わりない。




しかし



遊びに行った帰り道、

Kくんの家側を通るルートだったら




Kくんを家に送ってから



私は一人運転して帰るという流れが

出来上がりました驚き






冷静に考えて

効率的にするならそうなる凝視







ただ、


ただ、







さみしいじゃないか真顔!!






それでも、

わざわざ一緒に私の最寄り駅にきて


再び1時間かけて電車で戻るのも

意味わかんないなと思って


一緒に帰ってよ!むかつき

とはいえず。



それに

行きは1時間かけて

こっちに来てくれてるので

申し訳なくて。




Kくん「じゃあ気をつけてね!」



にっこり「うん!じゃーねー!」

ブーーーンと一人で去っていく。







私……










彼氏みたい……。煽り






まぁ毎回じゃないし…と

自分を説得しながら帰る私。


若干モヤモヤは積もっていく…。









つづく