まずは決めること!
ようこそ、妻夫木です。
これから起業したい方にブログを書いたらいいよって話をしました。
そうしたら帰って来た言葉。
「私はまだ伝えるものがないので、もう少ししてからにします」
これを聴いて既に起業されている方はどう感じますか?
確かに伝えるものがないと書けないような気がします。
私もそういう、準備は100%してからでないと動けないところがあるので、気持ちはよく分かります。
しかし見切り発車して分かったことがあります。
それは「とりあえずでもいいからやってみたら分かる領域がある」ということ。
しない理由を探してるうちには分からない領域です。
やってみて初めて分かることもあるということ。
ちなみに今でもですが、毎日ネタ出し尽くしていますので、もうネタないわ(^^;;という状態を毎日こなしています(笑)
それでここまで続けてこれたのは、応援してくれる方が居るからです。
応援してもらえているうちは、人間って底力出せるもんなんだなと毎日感じています。
あなたに日々感謝しています。
何でもいいから将来売り物にしようと想っていることを書いてみること。
表現することで見えないものも見えて来ます。
是非「とりあえず」でもいいから、想ったときに動ける状態、作れるようにしてみてはいかがでしょうか?
行って初めて分かる領域もあるんです。そこからそれまでのあなたの状態を見たとき、どう感じるか、是非教えて下さいね。
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さあ、起業!何から始める?
ようこそ、妻夫木です。
「起業したいことは決まったのですが、何からしたらいいか分かりません」
と言う方が居られます。
・・・まあ決めてから相談して欲しいというのもありますが(笑)、もちろんこういう方にもチャンスがあってしかるべきです。
こういう方にはまずは「ブログから始められてはいかがですか?」とお伝えしています。
服に例えるなら、
HPはフォーマル、SNSは部屋着、ブログはカジュアルという位置づけ
とがけっぷち女社長の青山さん はおっしゃっています。
つまりSNSで集客するのは、部屋着で仕事されてるみたいで違和感あるし、毎回礼服で集客されるのも堅苦しすぎます。
友だちに会うくらいの感覚でブログを始め、あなたの認知度を高めるのはいかがでしょうか?
HPへの集客も毎回HPでコラムを書くのを書くのは大変ですが、ブログと連動させ、RSSで飛ばせば違和感なく、HPの内容も更新出来るというメリットがあります。
私はこうやって認知度を挙げてきました。
大体3000PV~5000PVくらい集められたら、それなりに一目置かれるようになります。
それから次の戦略に移ったらいいのです。
困ったらまずはブログから。
もし複数やりたいことがある場合でもブログなら無料ですからやりやすいです。
また毎日ブログを書くことで伝える力も向上します。
是非迷っている方は、ブログから始められてはいかがでしょうか?
伝えることがないという方も、じっくり他の方の記事を読んでいたら何かしら伝えるべき内容は見つかりますよ♪
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取材商法・セミナー商法に気をつけよう!
ようこそ、妻夫木です。
私は起業して約2年ほどになりますが、最初の頃頻繁にあった、あなたに気をつけて欲しいことを挙げたいと想います。
まず一つ目は「取材商法」です。
詐欺ではないのですが、「あなたの事業が素晴らしいので雑誌で取上げさせてもらえませんか?対談形式で○○さんをインタビュアーとして考えています。ただ無料で掲載ではなく、協力費として大体1/4ページで7万ほど載せる方にご負担いただいています。取材させてもらえませんか?」と来ます。
K際グラフとかはその典型ですね。
私のところにも来ました。
殺し文句は「集客に是非使って下さい」です。
これは耳に心地いいですよ~あなたのことを取材で取上げ、それが雑誌に載り、集客にも使える。
今までHPで集客してもお客さん0だったのに、こんな自分に声がかかるなんて( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン・・・
と夢見心地になります(笑)
ただ一度取材が来た会社をネットで検索して見て下さい。
同じようにHPで「○○で取上げられました!」と言って書いている方の多いこと、多いこと。
こういうところは今まで集客出来てなかったのだから、何かしら方法が間違っているのです。
そこに気づかず、「7万だから」「プラス15万で見開きだから」と言っていると、あれよあれよと言う間に経営コストが膨らみます。
後ここだけの話、業界ではこういうことはとても有名なので、HPで何も知らずに「取上げられました!」なんて書いていると、詐欺の話がいっぱい来ます。
だって、この経営者は普段集客出来てないばかりか、お金の管理がザルだとみんなに告知しているようなものですから。
ただ取材している側には悪意は全くないのです。
でも考えて見て下さい。取材とは最低でも「お金がないので無料で取材させてください」であって、取材される側がお金を支払うなんておかしいと想いませんか?
と私も実は引っかかりかけたのを、とある社長さんに教えていただき被害にあわなかった人なので、大きな声では言えません(笑)
これに似た形で、「セミナーをしませんか?(Web版の場合もあります)」というのもあります。
これも講師の登録料とかで最初に5万程度支払い、月々に8000円かしらの維持費(何を維持するんだろう?)も取られます。
これらのことを読んでいただけると分かるように実績がないうちに、一気にハイレバに一見聞こえるものに手を出すのはとても危険です。
甘い話には裏があります。特に今まで集客が出来ていないのに、なんとなくイメージで飛びつくと危険です。
必要であれば私が知っていることはお伝えしますので、そういう経験にあわれた方はご連絡下さい。
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