入院前、私は色々な方の体験記を読んでいました。
本当に最低限しか説明の無い医師に不安がこみ上げ、本当に迷いましたが、
看護師の知り合いから情報を得たりしてそのまま手術日を迎えました。
色々調べていたものの、「え!?そんなのやるの???」ということがありました。
1. 尿道カテーテルを入れる前にお尻に筋肉の緊張を解く注射をする
→針を刺されるのは本当に痛くないです。が、薬が入っていくときはつねられたくらいの痛みはありました。
2. 硬膜外麻酔の前に皮膚麻酔をする
→麻酔の先生が背骨を触り場所を決め、消毒、注射。でもヘタな看護師の注射に比べたらぜ~んぜん痛くありません。
3. 「麻酔は全身麻酔です」とだけしか言われず、てっきりマスクからだと思いきや点滴による全マでした。あ、刺したな、と思った瞬間落ちました。。。
→これも「俎板の鯉」になってしまっては痛いも何もなし。
ここまでが「聞いてないよ~!」っていうことでした。
とにかくビビリで痛がりの私には、「え!?え!?え!?」とビビリまくりの状態でしたが、
手際よく進められてあっという間でした。
と、手術に関してはその後のことを考えるとほんの一瞬、意識がないですから。
術後に関しては前の日記にて記載してあるので読んでみてください(^^)
そもそも最初は3人目が欲しいというのが理由で子宮は残す決断をしました。
でも入院が近づくにつれ、子宮全摘出に比べたら高度になる開腹による筋腫摘出を選ぶことは
血管損傷などの可能性もあるということでした。
調べれば調べるほど色々な思いが錯綜し始めました。
念のため遺書を書いておくべきか、私に万一のことがあった場合のことを細かく記載しておくべきか…
などなど考えたらキリがなく、不安が不安を呼んでくる状態でした。
それでもあれよあれよという間に時は過ぎ、あっという間に入院当日となりました。
ところが、不安だったのは入院して数時間でまるっきりなくなってしまったのです。
その理由は一週間前に手術を終えたばかりの子宮摘出をした患者さんのおかげでした。
お姉肌のその方は、質問する毎に丁寧に答えてくれていたのですが
「お昼休みにやっちゃうような簡単な手術よぉ~!あっという間に終わっちゃうから!
そんな難しい手術だったら初めからここで受け入れてないってぇ!あっはっはぁ!!!」
と、すっかり私の大きな不安をすっ飛ばしてくれたのでした。
たまたま入院した週の患者さんの組み合わせがよく、消灯後は「女子会やるよ!おいでよ!!」
と呼ばれるほど皆フレンドリー、自分の不妊治療に関しても経験談を気軽に話に出す仲でした。
どうやらさらに前の週は全くの逆で、挨拶してもシ~ンとしているような雰囲気だったそうです。
なので、手術当日不安そうにしていたのは一緒に説明を聞いた主人と母でした。
私はスタスタと手術室へ。
「行ってくるね~」と軽く挨拶した後、私の後ろ姿を見ていた家族はどんなに不安な時間を過ごしたのだろうと今更ですが思います。
あの時間、私は本当にリラックスした状態でした。
だから麻酔も注射も痛くなかったのかと思います。
ただ、ただ今も思い出すのは浣腸を我慢する痛み…しかもちゃんと我慢していれば
術後もう少し楽だったかもしれません。
浣腸をしても腸には術前の食べ物カスが残っているらしく、それが多かったのか
私は膨満感が酷い状態で数日過ごしました。
今後手術を受ける方は、是非浣腸で数分ちゃんと我慢することをお勧めします!( ̄∀ ̄)
あと、体験談と大違いだったのが術後の痛みについて。
多くの方が吐き気(または嘔吐)、頭痛に悩まされ、さらに子宮の痛みが酷くて泣いた…
というのを書かれていますが、私は全くありませんでした。
健康食品を食べているのですが、手術一ヶ月前からプロポリス+高麗人参、その土台となるものも
取り入れてガッツリ準備していたせいだと思います。
ただ、あくまで私の場合…ということと、そのメーカーによっては純度の低いものもあります。
一例ということで参考にしていただければと思います。
以上で手術にかんする備忘録は終わり…のハズですが、
また思い出したらその度に記載しておこうと思います。
ここまで読んで下さりありがとうございました!

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本当に最低限しか説明の無い医師に不安がこみ上げ、本当に迷いましたが、
看護師の知り合いから情報を得たりしてそのまま手術日を迎えました。
色々調べていたものの、「え!?そんなのやるの???」ということがありました。
1. 尿道カテーテルを入れる前にお尻に筋肉の緊張を解く注射をする
→針を刺されるのは本当に痛くないです。が、薬が入っていくときはつねられたくらいの痛みはありました。
2. 硬膜外麻酔の前に皮膚麻酔をする
→麻酔の先生が背骨を触り場所を決め、消毒、注射。でもヘタな看護師の注射に比べたらぜ~んぜん痛くありません。
3. 「麻酔は全身麻酔です」とだけしか言われず、てっきりマスクからだと思いきや点滴による全マでした。あ、刺したな、と思った瞬間落ちました。。。
→これも「俎板の鯉」になってしまっては痛いも何もなし。
ここまでが「聞いてないよ~!」っていうことでした。
とにかくビビリで痛がりの私には、「え!?え!?え!?」とビビリまくりの状態でしたが、
手際よく進められてあっという間でした。
と、手術に関してはその後のことを考えるとほんの一瞬、意識がないですから。
術後に関しては前の日記にて記載してあるので読んでみてください(^^)
そもそも最初は3人目が欲しいというのが理由で子宮は残す決断をしました。
でも入院が近づくにつれ、子宮全摘出に比べたら高度になる開腹による筋腫摘出を選ぶことは
血管損傷などの可能性もあるということでした。
調べれば調べるほど色々な思いが錯綜し始めました。
念のため遺書を書いておくべきか、私に万一のことがあった場合のことを細かく記載しておくべきか…
などなど考えたらキリがなく、不安が不安を呼んでくる状態でした。
それでもあれよあれよという間に時は過ぎ、あっという間に入院当日となりました。
ところが、不安だったのは入院して数時間でまるっきりなくなってしまったのです。
その理由は一週間前に手術を終えたばかりの子宮摘出をした患者さんのおかげでした。
お姉肌のその方は、質問する毎に丁寧に答えてくれていたのですが
「お昼休みにやっちゃうような簡単な手術よぉ~!あっという間に終わっちゃうから!
そんな難しい手術だったら初めからここで受け入れてないってぇ!あっはっはぁ!!!」
と、すっかり私の大きな不安をすっ飛ばしてくれたのでした。
たまたま入院した週の患者さんの組み合わせがよく、消灯後は「女子会やるよ!おいでよ!!」
と呼ばれるほど皆フレンドリー、自分の不妊治療に関しても経験談を気軽に話に出す仲でした。
どうやらさらに前の週は全くの逆で、挨拶してもシ~ンとしているような雰囲気だったそうです。
なので、手術当日不安そうにしていたのは一緒に説明を聞いた主人と母でした。
私はスタスタと手術室へ。
「行ってくるね~」と軽く挨拶した後、私の後ろ姿を見ていた家族はどんなに不安な時間を過ごしたのだろうと今更ですが思います。
あの時間、私は本当にリラックスした状態でした。
だから麻酔も注射も痛くなかったのかと思います。
ただ、ただ今も思い出すのは浣腸を我慢する痛み…しかもちゃんと我慢していれば
術後もう少し楽だったかもしれません。
浣腸をしても腸には術前の食べ物カスが残っているらしく、それが多かったのか
私は膨満感が酷い状態で数日過ごしました。
今後手術を受ける方は、是非浣腸で数分ちゃんと我慢することをお勧めします!( ̄∀ ̄)
あと、体験談と大違いだったのが術後の痛みについて。
多くの方が吐き気(または嘔吐)、頭痛に悩まされ、さらに子宮の痛みが酷くて泣いた…
というのを書かれていますが、私は全くありませんでした。
健康食品を食べているのですが、手術一ヶ月前からプロポリス+高麗人参、その土台となるものも
取り入れてガッツリ準備していたせいだと思います。
ただ、あくまで私の場合…ということと、そのメーカーによっては純度の低いものもあります。
一例ということで参考にしていただければと思います。
以上で手術にかんする備忘録は終わり…のハズですが、
また思い出したらその度に記載しておこうと思います。
ここまで読んで下さりありがとうございました!
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