クーラーの下に寄せておいた冷却マットの上で寝ていた息子を抱き上げて移動したら、



朝の5時過ぎまでねむれませんでしたorz



昨日は主人に病院の場所を見せに、子供たちを連れてドライブしてきました。

ついでに無印良品で取り置きをお願いしていたUSBでつなぐ卓上の扇風機を買いに行き、

愚図りだした息子に「イチゴケーキ食べる?」とついつい甘やかして2700円も無駄遣い。。。

それでも、もし手術で事故が起きたらこんなこともできるのは最後なんだな…とか考えながら、

嬉しそうに食べる子供たちを眺めていました。

知り合いのお父様が腹腔鏡の手術で帰らぬ人になってしまった事故を間近にしてしまい、

やはり絶対というものは無いんだと手術への不安はぬぐい去れません。

それでも、何かしら手術にて対応しなければならないのは変わらないので、

開腹手術を受けることに決めました。

やはり今朝方まで考えてしまい、

私が居なくなってしまったら、子供たちが私の決断のせいで人生を狂わされてしまうことになると、

非常に悩みこんでしまいました。

でもそれはもう一つの手術方法でも同じこと。

さらに無事済んでも、癒着の心配も有り得ます。

子供を授かれたとしても、その時だって帝王切開のリスクは普通分娩よりは高い。

堂々巡りで考えていたら、朝の5時過ぎだったわけです。

色々あって子宮全適という選択肢はやはり私には出来なかった、という思いは変わらず、

医師の技術を信頼して受けるしかありません。

そんな中、今日久々に電話した友達から体験談を聞くことができ、

ゆっくりと、しっかりした声で「大丈夫だよ」と言ってくれて、

本当に心が穏やかになれました。

腰からの麻酔が出来ない体質だったそうで、全身麻酔での手術だったこと、

とにかく3日我慢すればいいということなど教えてくれました。

久々に聞いた彼女の声は柔らかで、「お母さん」になったんだなぁと実感。

若かりし頃の彼女からは想像もつかなかったので。

彼女からの暖かい声援で、本当に気持ちが落ち着きました。



さて週末の話しに戻り、いちごのケーキをほおばる顔を眺めた後は夕食→カラオケへ。

人前で歌う事が苦手な息子が、カラオケに連れて行くと楽しそうに歌うことを発見。

色々やってみるもんだなぁと思いました。

大きな声を出して歌う事は、言葉の発達にも大きく影響してきました。

滑舌が悪かったのですが大分よくなり、さらに長文で説明をするようにもなりました。

1時間だけ安いプランで遊ばせただけなのに、大きな効果でした。

そういえば、この日の夕食で寄ったところに綿飴を自分で作れるコーナーがあったのですが、

これもまた自分でやるというワクワク感を刺激したらしく、

本当に楽しそうに作っていました。

殆ど私たち親が食べさせられましたが、こういう笑顔を見ていられる幸せに浸れる時間でした。



私が入院している10日間程、妹が来てくれます。

それがせめてもの救いです。

というもの、両親は70歳を過ぎて体が重く、3歳・4歳の子供たちの世話は

きつそうです。

私が買い物等で留守にする時間預けたりするのもはばかれる程。

これで無事済んでもやはり次の妊娠では帝王切開、その入院期間は長くなるでしょうから、

やはり心配ではあります。

正直、もう無理かもしれないという考えもありますが、

それを母に伝えると「何とかなるでしょ~」と言ってくれました。

それはとても心強く、ほっとした一言でした。


今日、明日とこの二日間で全ての準備を終わらせなければ!


今(0:50am)からちょっと準備をして早めに寝ます!


おやすみなさい☆


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