
2度目観て参りました。
全快とは違う視線で、落ち着いて観ようかなと。
飽きたら途中で帰っても位の気持ちでいったんですよ。朝の8時代(笑)
私、早起き苦手でして、ただ前日320キロドライブしていたので、早寝したら早起きできました😅
2ヶ月前に観たんです。
飽きるどころか、前回同様、ほとんど同じ姿勢でした。
衣装担当の方の逸話を耳にし、役者さんの衣装はもちろんですが、観客の一人一人の衣装までも時代考証されて、お選びになったそうです。
ちょうど、私の母の若い頃の年代だったり、私自身が若い頃だったりの、あ〜こんな感じだなと違和感もなく。
役者さんの着物の着方も設定に合わせた着方で素敵でしたねぇ〜。
宮沢エマさん、バチ衿の着物広めに合わせて、極妻ですもんね。
やっぱり、寺島さんは素敵過ぎな着こなしでした。
逆に、主人公さん普段着ダサくない的でしたが、時代考証だとこんな感じですよ😅
父が着ていたようなコーディネートでした。
前回とは違う目線でと思って観てみました。でも、深い…
セリフ一つも考えさせられましたねぇ〜。
喜久雄君の子役の子も凄いんです!
この子に、惚れちゃいました🤩
何でしょう…透明感と色気が半端ないんです…
この、華奢な背中に入墨…
前回、一緒に見た方が遅刻したので、5分位を観ていなくて、それがあっての2回目なんです…
この子役の方黒川君、15歳!
前回、見逃した5分に黒川君が詰まっておりました!
結果、2回観て良かったと思っております。
泯さんも、あ~本当に、凄いわ、この人。
周囲を作るというか、巻き込む力の凄さでしょうかね!
寺島しのぶさんもね、
役者さんも監督も原作者も、ご苦労なされ色んな統一感が素晴らしいと思います。
松竹さんじゃなくて、東宝さん…
結果的に歌舞伎を観る方も増えているようようですね。
ある歌舞伎役者さんが、映画は松竹しか観ないとおっしゃってるインタビューがありました…
残念だなと感じました。
芸があるじゃないか…
血があるじゃないか…
血って、とても重いものだと思います…
私自身、血がよろしくないことで、そこそこしなくて良い苦労はして参りました…
結果が現状なのか、まだまだ先なのかは誰もわかりません…
自分の最後の時に視える景色が、どの様な景色なのかは、想像もできないけれど、きっと…
あ〜やっぱりで終わる気が致します…
喜久雄がみたようような、晩年に舞台でみたようような綺麗な景色…
自分の、人生の終焉に視える景色…
自分には何も、みえないのかも…
明日からお江戸にて、歌舞伎を観て参ります。勘三郎さんに惚れて歌舞伎を観るようになり月日が流れ、勘三郎さんはこちらの世界からあちらの世界に…
息子さんやお孫さんの成長を喜んでおられるかなと思ってます。