
叔母は運良く公営住宅に当選した。アパートが本人名義になってからでは、色々と面倒だと思い公営住宅転居を勧めていた。
ここで、私が保証人…
えっ、聞いてないし。
友達たくさんいて、色々と助けてもらってるらしい。
1度は、そのお友達から私に電話来たこともある。
確か、転んで大変なのに知ってるのかと…
しらん!聞いてもいないことわかるわけない。
こういうことも、事後承諾。
引っ越しの買い物も付き合い、その荷物の保管もした。
買い物の時に、私の車のドアを壁にぶつけた。
気をつけてねと言ってる時に…
まだ新しいのよ車
「保険で直して」
って、ほっといてくれ!
さて、部屋も決まり、掃除とかサイズ測るとかのため、叔母と新居に向かう。
掃除なのに手ぶら!
うん?掃除するのに道具は?
用意してない。
じゃーどうするつもりなのか?
私…いったん叔母をおろし、自分の家に掃除道具を取りに行く。
他力本願なのか、認知なのか…
この時は認知とは思っていなかった。
引越自体は仲の良い保護司という方に有料でしてもらったようだ。
ワタシの知り合いに依頼し、新しいガス台を設置した。
夜、ガスが付かないと呼ばれる。
「ほら、赤くなって炎がつかないの」
TV電話じゃない。
業者を呼んで欲しいというが、夜だし、取りあえず見に行った。
何のことはない。
スイッチの押し方が甘いだけだった。
この前、ここに説明書まとめたのは何処に?
叔母、「わからない」
えっ、引越してまだ2日。
まー探してねと言い残し、帰る途中、また電話…
「ガスつかないの」
3分前だよ。もう!
また、戻る。
だからね、最後までスイッチ押してね。
今日はお湯はレンジで沸かしたら?
この時は、多分…要支援2位でケアマネさんもついていが、転居に伴いケアマネさんも変更。要支援は腰の不調から。
後からケアマネさんから聞いたが、お風呂の給水と、シャワーは切り替えで、それか分からなかったと…
説明書読まないだろうなと…
このころこら認知は始まっていたのだろうか…
こうして、この日を境に叔母から縁を切られることになる。
後日、ケアマネさんから電話が入り、姪子さんとは連絡取りたくないらしいと。
だったら、こっちも知らいよ。
ケアマネさん、連絡先ないと困るのか、必死でもう一度連絡してみてはと。
間に入って、連絡するも叔母からは却下。
このケアマネも曲者だったわ!
しばらくして、文書にて住宅の保証人変更を依頼した。
役所って、こういうのはお知らせしてこない。
電話で、現状は変更になってるを確認した。
都合のよいように召使のように使われた。
色々な業者さんに、お茶を買って出したけど、お金払うとは言ったけどくれなかった(笑)
そういう人よね。
続きます。