占いはうまく利用しよう

 

ホントに…

占い師の言うことをすべて鵜呑みにしてはいけない

 

って、占い師という肩書を持っていながら、ほんとにそう思うのである

 

テレビで

『信頼している占い師さんがいて、その人がだけだと言ったら

どんなに好きでも、付き合わない』

って、言ってる人がいた

 

まぁ、あれですよ

それも本人の選択なのでね、良いんですけどね…

 

もし、そういう感じになっている人がいたら…ちょいと読んでみてほしい

↑役に立たないかもだけどキョロキョロ

 

自分自身も、占い師とかスピリチュアルの人とかに、人生をゆだねたことがある。

いや、依存だな。

その人がいいということは、やる

いいというものは、買う

 

で…

目が覚めたら、なんで????

言葉が巧みなわけでもなく、もちろん強制するわけでもない

そう

自分で、選んだわけである。

『やる』『買う』

 

ただ…いそがしかったり、ストレスがたまったりしてると

時として、判断能力が停止していまい、誰かの言葉を鵜呑みにする

 

そういう経験があったからこそ、こういう文章を書けているわけではある。

 

では

どうやって、洗脳(自らされに行ったのだが)から抜け出したのか。。。

 

それは、その人が『人間』だということに気が付いたからなのだ。

 

当然のことだけど、判断能力や思考が停止してしまうと

気が付けないのだ。

 

子どものころから、誰かの指示通りに生きてきたことで

自分で考えることができなくなっている

↑

ことを理解するには、それぞれの学びが必要である

 

話は逸れるが

何のために生きているのか…

そういうことを考えるきっかけをもらう出会いというのが

あれば、幸いである

 

日々が、たんたんと流れていることに気が付いているのに

見ようとしないと見えないのである

 

家族の世話と仕事に追われていると

日々がたんたんと流れていく

 

家事を済ませて、お風呂に入って…

布団に入り、次に気が付くのは朝である。

そして

また

日々がたんたんと過ぎていく

 

たまに、自分の中に『空間』があることに気が付くことがある

それは

突然やってきて、心の中を侵食し大きくなっていく

漠然とした不安

 

すべてが

『形通り』に進んでない不安

同じことを繰り返せない不安

なにをしても、受け入れられていない不安

 

それは、頭の中も混沌にしてしまうのだが

ある意味、チャンスなのだ

 

そう、これまでとは違う、違和感に突き落とされているのだ

『どうして、なにもかも、うまくいかないの』

 

そして、ネットの海をさまよい始める←自分のことだけど

そこにはたくさんの餌がある

 

その中から、自分の直感で選んだ餌をつかむ

 

そこから『学び』が始まるのである

 

最初は『依存』しきって、とにかくそこへ行きたがる

家族のことや仕事よりも優先させてしまう

 

そして

ほんの些細な違和感を感じ離れていく

 

その時に、気が付けばいいのだが…

また

新しい餌をつかみに行くのである

 

それを繰り返し

 

やっと、気が付くのである

どれだけ学び倒すのかは、人それぞれだが

必ず、気が付く時は訪れる

 

人生が螺旋上昇するものであるならば

必ずや、気が付く時が訪れる

 

そして

自己をそれなりに確立したときが、自立の始まりである

 

決して

依存が悪いわけではない

成長には順序があるのである

 

それは、自分の中を見ても社会的に見ても明らかである

 

結局何が言いたいのかというと…

状況には寄るとは思うが…

 

占い師やメンターと呼ばれる人たちは

『依存』を商売道具にすることの是非を心の片隅においてほしい

 

まぁ

これは

占い師だけではなく、金銭を受け取る側にとっては、起こりうることでもあるな

 

○○のものだから、安心

↑これも、依存ではある

が!

↑の気持ちを利用して、適当なことを言ったり、したりってのは、違うよね

 

お客様への依存も、程度をわきまえないといけない。

 

そっか、どちらにせよ『依存』は

 

適度にしなければいけないのか

 

で、

占いは適度に利用しよう

の答えが…

 

依存は適度に利用しようになりました。