新しい領域に足を踏み入れました
ずっと前から…
最初に思ったのは…ざっと、40年前以上前![]()
職場で『点字預金』というのがあって…
(金融関係って、バレバレ![]()
今では、『点字による口座利用明細通知サービス』というのになっているらしいけれど…
以前は、通帳に点字を打ってたのね。
その係をしていて、小さいマスの中に、点を打つのが楽しかった。
視力に不便があっても、こういうサービスがあるんだって知った。
それから、数年して…テレビでパソコンを使って文章を入力し、プリンターが点字を打ってくれるというシステムを知り、どんな感じなんだろうと思っていた。
今年の7月に、たまたま点訳の会のワークショップがあって、告知後すぐに申し込んだ。
当日、あのパソコンで入力しプリンターで点字が打ってある書物に出会った![]()
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想像以上の厚みに驚愕!
休憩タイムに、パソコンを使っている会の方に話しかけて…一瞬で意気投合(ゆりっち的に)![]()
ずっと話をして…例会の日程を教えてもらった。
例会や他のボランティアの会の方たちや、視覚障がいの方たちとのおしゃべりカフェに参加。
そしたら…マルチメディアデイジーの会 というボランティアを知った。
今日は、その例会に参加したのだが…
やりたいことであったり、自分の特性が生かせる場所だった。
みなさんは、ご自分の小さいころに『字が読めない』お友達はいませんでしたか?
もしくは、鏡面文字を書くタイプの子はいませんでしたか?
簡単な音読がなかなかできないと…大人には叱られ、がんばっているのに『怠けている』『ふざけている』と、言われいじめられていたかもしれません。
しかし…
医療の発達により、そもそも書いているものがそのまま見えていない特性の人がいることがわかり、それに対応しようと様々な研究が行われてきました。
今日、代表の方のお話で、『私たちにシニアグラスが必要なように、マルチメディアデイジー教科書が必要な人がいる』と言われたのが、心に刺さっています。
障がいは不便だけど不幸ではないというのは、もともとはヘレンケラーさんの言葉のようです。不便なことをかわいそうだと思うのは、どうなのでしょう。
何をお手伝いすれば、不便が解消されるのかを一緒に考える姿勢が大切だと思います。
今の、ゆりっちの状態は、点字を打つこと、電子書籍つくりを学ぶことが、楽しいです。これは、ボランティアに対して、失礼だとか思う方もいるかもしれません。
それでも、ゆりっちは楽しく点字を打ち、パソコンでテキストを作り、方言や話し方の癖を直されながらも、録音に挑戦します。
収入にはなりません。
それでも、たくさんの方と接しながら、たくさん笑っています。
パートをやめてから、マルシェや講座では話していましたが、それ以外の日々は、テレビやアレクサがお友達。そう、半ひきこもりすとゆりっち![]()
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その経験があるからこそ、人と話すのが楽しい。同じ目標を追いかけるのが楽しい。
眠い目をこすらなくてもいいように、早めに寝る。
会合に出るために、製作も短期集中しないといけない。
今年は、タロットでいうところの『愚者』の年。
なんにでも、好奇心旺盛に飛び込んでみよう。って年。
そう、新しいステージの年。
すっかり忘れてたよ~![]()
おもろ~