思い起こせば…
始まりは…
アロマなお茶会だったみたいです。
私はお茶会で『女性性の解放』の香りを選びました。
『女性性』というのが、いまいちわかんなくて…
例えば…
*おしゃれな服を着る
とか
*お化粧をきちんとする(一応…してはいるけど)
とか
『女』の外見ばかりが浮かんでいました。
雑談のようにKさんと話しているときに、母親の話になって…
視点を変えてもらっていました。
その後…なぜか、腰痛が出始めて・・そのあとはブログにも書いてある通りです。
そして…
今朝(と言ってもすでに昨日だが…)
何気なく…『今日のカードは何ですか?』と思いつつ…
引いたカードが…
『Mother』 じぇじぇじぇ・・・
初めて見ました(^^;)
「母親との感情的な不和をサポートしてくれています」
そのほか、解説の文章が…全部、心にしみてしまいます。
本当に…母親への思いを解放する時なんだな~と思いました。
午前中、生協の話し合いがあるので、休みを取っていたこと、11月2日は母親の命日であること。
整骨院に行くまでに時間があること(お墓参りに行ったらちょうどいい時間になる)
で…迷いなく、お墓参りに行こう!と決心しました。
話し合いが終わり、隣の温泉複合施設でお花とお菓子を買って、一度家に帰り花ばさみを
持ってお墓に向かいました。
なぜか…信号に引っ掛かる。のんびりな車が間に入る…もしかして、邪魔されてる?
とも思いましたが、絶対行くもんね~♪と思いながら運転しました。
お墓に着いたら、花入れにあふれるくらいお花が入っていました。
たぶん…父親と妹がそれぞれ持ってきたんでしょう。
さらに、私のも入れようと全部を出して、茎を洗ったり傷んだところを切ったりしてたら…
2つ隣のお墓の方もお参りに来られました。
すっごくひろい霊園で、たまたま近くの方がお参りに来られるなんて…
さらに、ご夫婦で来られていてお花を買ってこようと、少ししたらいなくなりました。
きっと…
ひとりじゃあ、霊園とは言え怖いかも?って思ってくれて、信号やのんびりの車で調節してくれたのかな。
そんなことを思いつつ…花をかえて片付けようとしたら…
大きなスズメバチが『ブ~~~~~~~~~~~ン』と飛んできました。
よく、TVで見た、あの…人を襲うと言われているくらい大きなスズメバチ(TへT)
怖すぎ~~と思って、目を閉じて羽音を聞いていました。
確かに…花を新しくしたし、田舎の花(菊)なので香りも強かったけど、めがけてくるかい?
左の花入れのチェックが終わったら、右にも移動しました。
黒いものを見ると襲うので、目を開けてはいけないと聞いていたので、じっと動かずに目を閉じていたら…
ちょこっと私の周りも飛びました。
で…『怖すぎる~』と思ったら、羽音がおさまって…
目を開けたら…
捨てようとしていた花や葉っぱをのせている新聞の上でごそごそしていました(^^;)
耐えられず…
そ~~~っと、立ち上がってその場を離れたら…
すぐにどこかへ飛んで行ってくれました。
よく、お盆にはトンボに乗っているとか…聞くけど…
今の時期、トンボはいないな~。蝶もいないな~~~
と思ったら…やっぱり、スズメバチか…結構、体重もあったから…あのサイズじゃないとだめだったか?
なんて、不謹慎にも思ってしまいました。
一安心して、お墓の前に座って手を合わせ…
“いろいろあったけど…もう、許してあげるよ~。じゃけ、私のことも許してね~。あ~、きっと…何にも怒ってなんかないよね~”
と・・・思いました。
Kさんとお話しできたことで、ちょこっと気持ちが変わったんですよね。
そんなこんなで、いろいろありましたが…
整骨院に向かいました。
治療もおわり、先生の診察が始まって、いつものように雑談的な話をしていました。
『もう、3日ずっと勉強で…試験にも合格して資格をいただいてきましたよ~』と話されました。
連休前に学会があるってのは聞いていたので、どんなことをしたのか聞くと…
”心理カウンセラー” の資格を取られたとのことでした。
午前中に早速痛みの原因が母親との関係の方がいらっしゃったらしく・・・
問題は全然違うけど・・・原因は私とおなじでした。
そして、お墓で『許す』って思ったんですよ~~って言うと…
先生が『えっ!』と言われて…
本を棚から出して『昨日買って、今朝初めて開いたページが…ここなんだけど…』
と見せてくださったところに、マーカーでラインがひいていて
『許す』 の文字がありました。
そして…関係を修復するには…
☆謝る
☆許す
最後にもう一つ、何だと思いますか?
と聞かれ…わからないので黙っていたら…
『I love You』 ですよ。 愛してる、大好き っていうんですよ
って言われ…即座に『一番言えない言葉です』と言ってしまいました。
そしたら先生は
『言えなかったら良いんですよ。強制されて言ったって、自分の物じゃないでしょ。
そのうち、言える日がきっと来るから。その時に、言えば良いんですよ。』
と言われました。
もし、痛いところが手や肩だったら…整骨院には行っていません。
腰だから…ぐにゃって違和感があったから…
整骨院に行ったんです。
今日も…行ったんです。
すべては…畳み掛けるように同じことを学ぶためでした。
最後に先生が…
『もし、また忘れたら…痛くなりますよ~。気が付きなさいって、サインですよ~』
と言われました。
ホントに…偶然なんて一つもありません。