【続】幸福度世界ランキング1位の国、フィンランドの保育ってどんな? その2 | 元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

東京・(遠隔)
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幸福度世界ランキング1位の国、フィンランドの保育ってどんな?

こちらの中で、0~2歳、4対1(子ども4人に大人1人)

と書いて、フィンランドの教育(6年前のツアー)を見て来て、

小学生 20人に先生ひとり

    10人に先生ひとり (少し手のかかる子)
    1対1      (障害のあるお子さん)

ちなみに日本・・・40人(上限)
(30人学級を求める声があがっても、これに答えておらず、
運用的に、35人以下などの措置となっている)


これだけの、手厚い配置をしている国で、0歳児4対1は、
ないような気がして、質問をさせていただきました。

そして、以下の回答をいただいたので、紹介します。

 

 

フィンランドの保育園には0歳児はほとんどいません。両親が家で保育をするのが良いと考えています。

育児休暇は子どもが2歳になるまで取れます(男女どちらでも構いません)。
通常は1歳になって親が職場復帰をするのが一般的です。

1ー2歳児のグループでは大人がと子どもに比率は1:4で3人の大人に 12人の子ども。3ー5歳のグループでは1:7で3人の大人に21人の子どもというのが一般的ですが、グループの子どもの様子により特別支援の先生が入ったりなども可能ですので状況に応じて人数が少し変わる事があります。

3人の大人の内訳は大学卒業の保育園の先生が1人、職業学校で保育士の資格を取った人が2人というチームですが、将来的に先生2に保育士1としたい方向です。
皆同じ保育をしますが、先生の資格を取っている人は幼児心理学や教育的支援でも活動、様々なサポートのあり方などを学んでいる為、個々のニーズを理解して活動プランを立てやすくする為です。
 

 

ネオボラ・・・アドバイスを無料で、安心して受けられる施設が身近にある
フィンランドでは、小さい子が手元に居ても、不安が少ないのでしょうね。 

 


日本の保育士、教員のみなさん!! ぜひぜひ、すごくすごく誇りを持っていただきたいです。

フィンランドの先生方の何倍も働いているんです!!

でもでも、もっときめ細やかに、子どもに合わせた対応していきたいですよね。

 

それには、今の自分の頑張りを認めていくこと、
「今、私はどんな気分?」「本当は、私はどうしたい?」
「どうなったらいい気分?」「何してる時が、幸せ?」

・

・

・

まずは、自分をいい気分にすること

まずは、自分がしあわせな大人になること

 

いいところ

出来ていること

あたりまえにやっていること・・・これをしっかり見ていくこと

 

 

その次は、

欠けてるところ、弱い所を責めない。
ヘルプ出すことを良しとする。

その上で、条件が良くなるように、自治体にも働きかけしていきたいですね。

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