レディーちゃんを荼毘に付した直後の私です。
よれよれですが…💧
8月6日は今年も暑い日でした。
何を着ようか迷ったのですが、たまたま前日のテレビで、「猫は黒いものが嫌い。」と言っていたので、一番素敵な有松鳴海絞りでお送りしました。
看病中は、冷やしてはいけないと言われていて、ほぼ「裸の大将」みたいな格好をしていたので、この日はきちんとした着付けで行きたかったのです。
袖は一回転して、帯の手先は乱れてるし、バックは買いだめの物資で溢れていますが、お葬式自体は良いお葬式だったと思います。
半狂乱になったらどうしようと思っていたのですが、無事に終わってホッとしている私です。
悲しい雰囲気にならないように、葬儀屋さんが配慮して下さったように思います。
「本当は嫌いなタイプだけど、それを乗り越える面白さがありますよね😗」←暴言❓
「そうそうそうそう💢否定はしませんよ。私を我慢してくれる人しかお友達がいないので、私のお友達は良い方ばっかりなんです。」
「(会話の)返しも凄いですよね。」
「卓球のラリーですわ😌」
とか、ずっとアホな話ばかりしてもらいました。
「着物で来られた方は初めてです。」と言われ、「最後の最後に変な客来たなー。と、思って😖」と、言われ、
「失礼な💢一番素敵な格好で見送りたいのが、親心っちゅうもんでしょーが‼️💢💢」
「それなら、黒っぽい色とかなんじゃないんですか❓👀」
「猫は黒が嫌いなんじゃそうです🧐足袋だけ黒にしました。」と、答えました。
「理由を聞いてみるとなるほどなー。と、思いますよね😙」
「ほんまに今までに一人も着物で来た人はいないんですか❓😱」と改めて聞いたら、本当に一人もいないとの事。
全然着物が普及しない備後地区なのでした😞
葬儀屋のおじさん、前回、妹の犬をお願いしたのを覚えていらっしゃいました。
「あー、骨を一回も見た事がないと言われてましたよね😳」
「凄い❗️よく覚えてましたね😮あの後に祖母のお葬式があったんですけど、ほんまに無理‼️😭うちのおばあさんの骨をバキボキに折るんですよ。母の時はたらいでも持って行こうかな。」
「えっ、猫も折りますよ。」と、言われたので、「無理💢💢絶対無理‼️私の可愛いレディーちゃんですよ‼️ひとまわりでかいのにして下さいよ💢💢」とキレながらお願いしました。
「でも、お高くなりますよ😗」と言われたのですが、「二千円くらい別にいいです😭💢」と、でかいのにしてもらいました。
「ダックスフンドとかだと、たまにそう言われる方はおられるんですけどねー。」と、替えてもらいました。
「あっ、この底の部分、カビが生えやすいから、注意して下さいね。」
「ほんまですね。釉薬が全然塗ってない❗️チープ❗️😗」
「骨壺はこういうものなんです😂」と言われました。
最後に、「明日、2週間ぶりにお休みで、最後に〇〇〇さんみたいな面白い方で楽しかったです。」と言われました。
「こちらこそ、また宜しくお願い申し上げます。」と、きちんとお礼をしたら、「うちでは最年長の子は、27歳ですけどね。兄妹でも寿命は全然違うもんですよ。」と言われ、「うちは28歳を目指す‼️🔥」と、宣戦布告❓して帰って来ました。
祖母の時のように明るいお葬式は無理かと思いましたが…←うちの親戚が素でドリフのコントを軽く超えていたので💦
私と葬儀屋さんだけでも、言いたい放題の明るいお葬式ができました。
母も行こうかと言ってくれたのですが、「母がペットロスになるかもな…😰」と、思ったのと、「うちは多頭飼いなので、一人で慣れておきたい。」と思って断りました。
10枚目の画像は、余ったお花ですが、レディーちゃんにもらった事にして飾ってあります。
本当は逆さ吊りにするんだろうけど、なんかそれも無理でした💧
大切な日のコーデは、
有松鳴海絞りと帯締めは、@kimonoyatento様。
髪飾りは、@graiiin様
帯留めは、@kanzashiyabenizakura様。
帯揚げは、#府中市のチロル様。
黒足袋は、#岸和田市の土倉屋様。
でした。
ありがとうございました🙇♀️✨
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