まこちゃん
4.7
ゆっくり時間が過ぎて
痛みと辛さを軽減できたら...
それしか望みはなくて
4.9
まこちゃんの前では泣かないと決め
いつもペットカメラを確認しながら
タラレバ ばかりの堂々巡り
小皿のお水も飲めていたけど
皮下点滴を朝60cc夜60cc
はじめましたが
皮下点滴ができるくらいに弱ってた
まこちゃん
4.14
お腹...腕...
三毛猫の白が茶色になってしまい
匂いがきつかった
意識が朦朧としてきたかもと感じた夜
お水だけは飲めるようにしましたが...
4.15
ふらふらしながらトイレに入り
お気に入りの場所で横になり
朝を迎えました
快晴の朝
出勤前のまこちゃん
4.16
前脚の付け根から後ろ脚まで
腫瘍が広がり破裂して膿んで擦れて...
こんな状態でも
まこちゃんは自分の体をかばいながら
横になって
ペットカメラをセットして出勤し
呼吸してるかを確認しながらでしたが
午後2時過ぎには
お腹が動いていませんでした
朝、寝ていた場所から
ほんの少しだけ動いたけど
苦しみもがいたようではなかった事が
せめてもの救いです
時間の許す限りのお世話だけで
納得はできないけど
抱っこして
腕の中で見送ってあげたかったけど
それもできなかったけど
外での最期ではなかったから
これがベストと思いたい
さようなら まこちゃん
5年の保護猫生活
外での給餌の頃と
あまり変わらない距離感でも
存在感のある子
2019.3
背中の傷を治療中で威嚇してた頃
まこちゃんも私も頑張ったよね...
室内の空気が
寂しさでいっぱいです













