こじつけ とは
「関係のない物事を無理に理由をつけ関係づけること」
そうかもしれませんが
そうでないこともあるかもしれません
こじろうの様子がおかしくて
何かあったな!と感じた朝
大殺界が終わった翌日でした
その日の夜にE病院へ
レントゲン撮影し
横隔膜ヘルニアに間違いないと診断され
このまま緊急手術を!と先生は仰いました
が、生存率は低いので覚悟をしなければならず
おねーちゃんに連絡をいれるも仕事中で返信がなく
生きて帰れないかもしれないなら・・・と
手術を決断することができず 一旦帰宅
3日間は呼吸を確認しながらも
レトルトフードを少しは食べてくれたので
2月9日
クララ&ハイジ(ぐり&ぐら)のお届けに!
お届けから帰宅後に
とらちゃんの写真を撮る為、お世話になっている病院に
こじろうも一緒に行きました
ついで(といってはいけませんが)に

とらちゃん オス 約2歳 体重4.75kg
ワクチン接種済・去勢手術済・血液検査(-)
性格:ハナマル過ぎます

気の強い猫とは 難しいかもしれませんので
とらちゃんだけで迎えていただけるご縁を待っています 

こじろうを診察していただき
レントゲン撮影の結果
「 相当ひどい状態です
手術しかありません
飼主さんが決めてください!」
F病院の先生はとても詳しく分かりやすく
飼い主側にたってお話して下さいました
(F病院は レオンも柊ちゃんもお世話になっていました)
この時 手術を受けさせようと決めましたが
いつもお世話になっているE病院の先生の師匠と尊敬する
大和市の病院の院長先生に連絡をとっていただき
翌日(2月10日)の昼過ぎならと予約をしていただきました
F病院の先生は、撮ったレントゲン写真もお貸しくださいました
覚悟して後悔のないように気持ちを決めて
立ち合いでお願いした手術
手術が終わって
「手術してる人間の心臓に悪いな・・・この手術はー」
と
院長先生が微笑んでくださった時には
涙が止まりませんでした
横隔膜ヘルニアは
悪くなっても良くはならない
レントゲンにはウンチが溜まっている大腸が
こじろうの肺を圧迫しているのが写っていました
力んでもウンチがでない
力を(圧)かければより一層に肺を圧迫する
いつ呼吸ができなくなってもおかしくない状態
天に運を任せるってこういう事態を言うのでしょうか
目には見えない力が動いてくれたように感じました
祈ってくださった皆さまのお気持ちを
こじろうは受けて
がんばってくれたと思います
きっと ご縁というものは
こじつけ?って思ってしまうかもしれないような
そう解釈しちゃいたくなるような
ふわふわしたものなのでしょね
きなこ
今 私は緊張が解けて 頭と体がふわふわしています

















