泣けます。
ほんと、娘できてから、クレヨンしんちゃんの見方変わった。
いつのまにか、みさえ目線になってる笑
ここから、本編に関する話を含みます。
名言が多すぎた。
メモしたわけじゃないから、正確ではないと思います。
ロボとーちゃんが洗脳されたときが一番泣けました。
「おい、おまえ、しんのすけの父親なんだろ!?親が無理矢理やらせたら意味ないんだ。子供が自分からやるのに意味があるんだ」
と言うひろし。
「このピーマン全部食べたら、ロボとーちゃん元どおりになるなら、オラ全部食べてやる!」
って大嫌いな、ほんと一口も食べられない位大嫌いなピーマンを全部食べるしんのすけ。
涙とまらん。。。
そして、ロボとーちゃんは悪の洗脳に打ち勝ち、悪と闘う。
そのあとコロッケ編へ笑
コロッケガンダム戦闘も、全体的に笑えたけど、名言がぐさり。
「子供が俺たちの原動力だろ!」
ほんとそうですよね。
思い出し泣きしてしまう。。
そして最後のみさえの
おばか♡
ってセリフ。
母ちゃんは、男同士のやりとりに口出し出来ない立場で、でもそんなおばかなやりとりを遠目からみて「おばか♡」って笑っている瞬間が幸せなんだろなぁって思って、また泣けてきました。
とーちゃんとしんのすけの序盤の合体
ロボとーちゃんとの合体
最後のとーちゃんとの合体
この3回の合体のシーン、ほんと好きです。
不思議なのは、ロボとーちゃんへの思いが、母ちゃんとリンクするんですよね。
ロボとーちゃんになって帰ってきたときは「は!?いやお前とーちゃんじゃねーだろ!」
子供達を救って
「ロボとーちゃんは、とーちゃんかも。とーちゃんじゃなきゃ子供達を救ったりしないもん。。」
本物のひろし登場で
「とーちゃん!!あなた!!よかった!」
ロボとーちゃんが洗脳に勝って
「ロボとーちゃんも、とーちゃんなのかも?」
ロボとーちゃんとしんのすけとのやりとり
「しんのすけ、いつものだ!」
この辺で
「しんのすけにとっては、ロボとーちゃんもとーちゃんだったんだ……!!」
子供って、大人にはない柔軟性がある、というとこもすごいリアルです。
大人はすぐに受け入れられないことも、しんのすけは「ロボとーちゃんだ!!」ってとーちゃんであることをすぐ受け入れましたよね。
そして、大人は
ひろしの記憶をロボットにコピーしたロボとーちゃん
という説明がないと納得しない。
クレヨンしんちゃんは大人も子供も楽しめるアニメですからね。
子供アニメだったらその説明いらないですもんね。
とーちゃんがなんかロボットになった!
でいいですもんね。
この映画旦那と見ていたんですが、
旦那が「この映画を女性に見てほしい…」
と言ってました笑
誇張表現が多かったけど、実際ああいう女性いなくはないもんなぁ苦笑
旦那に
臭い!とか邪魔!うざい!とか、言ってないけど、やっぱ傷つくんだよなって改めて反省。
この間も
ねぇ、ポニコ寝てないのに自分だけ寝るの!?ポニコ寝かしつけてから寝てよ

とか言ってしまいました💦
後日旦那が休みの日、ポニコ寝かしつけ中に私だけ寝てしまい、旦那はおめめギラギラのポニコの相手をしてくれてました
笑
もうなんも言えない笑
なんかもっと色々思ったし色々書きたかったはずなのに、書くとなんかしょぼくなる。。
とりあえず、
笑えます!
泣けます!!
以上!


あと、ひまわりがかわいい




あ、あと、ボーちゃんのお母さんが出てこなかったのが気になった笑
原作で出てきたことないから、もうそこは、出てこさせないことにしたのか、ボーちゃんの家庭環境を謎にしたかったのか笑
超気になりました笑